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【フォトレポ】生HIKAKINが来た!YouTuber握手会を突撃取材

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by [2014年11月05日]



 2014年11月1日、YouTuber向けのマネジメントプロダクションuuumによる握手会が開催されました。抽選に当たった1500名が招待され、12:00~19:00という長時間にわたって、uuum所属YouTuber12名とファンとの交流が行われました。


会場は恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンホール。


オープン直前の様子です。スタッフは約60人。会場の裏でも多数のスタッフが動き回り、忙しそうでした。

物販・写真ブース


物販コーナーではYouTuberグッズの先行販売が行われていました。


写真ブースでは、最近街頭広告やYouTubeでよく見かける「好きなことで、生きていく」CM風の写真を撮れます。


照明もばっちりな環境。会場スタッフが、来場者のスマートフォンで撮影してくれます。


家族で来場している方も多かったです。


HIKAKIN、マックスむらい、バイリンガールが第一弾だった「好きなことで、生きていく」シリーズ。会場には新メンバーのパネルが先行公開されており、一緒に撮影している方が居ました。駅などの大型広告枠にアイドルが掲載されると、記念撮影しにくるファンが居るものですが、それと似た空気を感じます。YouTuberも本当に芸能人化しているんですね。

いよいよ握手会スタート


 
「いつも観てます」「頑張ってください」といった言葉に深々と頭を下げるHIKAKINさん。


 
メイク動画の佐々木あさひさんは、ファンのファッションに声かけをしていたのが印象的でした。

 
 

 
来場者の中には、感極まって泣いてしまう人も。

 

 この取材に行くまでは「本当にYouTuberって人気なの?」と半信半疑でした。しかし、会場に入ったとたんそんな思いは吹き飛びました。
 特に握手会でのやり取りを見ていて印象的だったのはYouTuberとファンとの距離感です。これは、従来のテレビと視聴者との間にあった距離とは明らかに違うものです。
 最近は、テレビを見ずにYouTubeを見る子どもや、HIKAKINに憧れる子どもも多いと聞きます。“将来就きたい職業”がスポーツ選手、芸能人、YouTuber…というランキングになる可能性も大いにあるのではないでしょうか。

 先日小学校高学年の子どもたちに聞いたところ、子どもたちはほぼ全員がHikakinを知っていた。YouTubeで広い人気を得て、広告収入だけで数千万円の年収を稼ぐとされるHikakinに憧れる子どもは少なくない。ある小学5年生男子は、「かっこいい。将来はHikakinみたいになりたい」と目をキラキラさせていた。(「顔出しミニスカ」も当たり前 暴走する承認欲求 日本経済新聞 電子版より)

 広告収入だけで数千万円の年収を稼ぐということは、広告主側がそれだけの価値を認めていることになります。実際に巨大な広告予算はテレビからスマートフォンへ移行しつつあります。今でもテレビの影響力は絶大なものがありますが、YouTubeが既存の巨大メディアと肩を並べる日はもうすぐそこなのかもしれません。

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▼参考リンク
uuum
「顔出しミニスカ」も当たり前 暴走する承認欲求(日本経済新聞 電子版)

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