iphone 6

もし中古で買ったiPhoneにアクティベーションロックがかかっていたら…?

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by [2014年10月03日]

アップルは、iOS 7より、紛失したiPhoneを第三者に使われぬよう設定する「アクティベーションロック」と呼ばれる機能をリリースしています。
中古iPhoneの前の持ち主が「iPhoneを探す」をオンにしていたら同機能が有効になっているはずです。そうすると(前の持ち主の)Apple IDとパスワードを入力しない限り、デバイスをアクティベートすることは不可能になり、せっかく買った中古のiPhoneは使い道がなくなります。


そんな被害に遭わぬよう、アップルは、デバイスがパスワードの入力が必要なのかを確認できるツールを公開しました。アクティベーションロックのステータスを確認するには、デバイスの裏に記載されているIMEI、もしくは「設定」>「一般」>「情報」にあるシリアル番号を画面に入力します。

アクティベーションロックがオンになっていた場合は、前の持ち主のアカウントにリンクされたままデバイスを受け取ったことになるので、使用するには前の持ち主にデバイスの消去およびアカウントからの削除を依頼しなければいけません。
iPhone 6が発売されたことで、古いデバイスもたくさん売却されています。皆さんもくれぐれ気をつけましょう。

デバイスをだれかに譲渡する前に必ず「iPhone を探す」をオフにし、相手が問題なくデバイスをアクティベートして使えるようにしておく必要があります。(Appleサポートページ)

また、あなたがiPhoneを売却する場合は、必ず「iPhone を探す」をオフにするようにしましょう。

▼参考リンク:
アクティベーションロックの確認ツール
アップル

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