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名刺管理はコレ一台!「デジタル名刺ボックス ビズレージ」の読み取り精度はいかほど!?

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by [2014年9月11日]

ビジネスマンの顔と言っても過言ではない「名刺」。その管理は、そのまま積み上げる…もとい名刺フォルダに入れて保管されているかと思います。
営業や管理職であれば、名刺交換の機会も多く、名刺フォルダ1冊では足りないという事も良く聞く話です。
また、最初は規則性があった並べ方も、途中からあとで整理しようなんて言いつつ面倒くさくなって結局バラバラに収納したり、とこれは筆者のパターンです。
名刺フォルダ収納後にいざ連絡を!という時に困ってしまう経験をされたそんなアナタ!(筆者含む)、名刺管理ウンザリというアナタ!ついに「ビズレージ」の出番かもしれません。

給紙トレイに名刺を差し込むだけ

このビズレージは、PCと連動して名刺データを簡単に取り込み、管理することが出来る優れモノです。


上部の給紙トレイに名刺を乗せるだけで、一度に15枚までスキャンが可能です。
基本的な注意点としてサイズが異なる名刺や、透明なデザインの物、特殊なラミネート加工などは入れてはいけません。IT企業やクリエイティブな企業でよく見られる、形状が特殊な名刺は故障の原因になりかねないとの事。(;゜Д ゜)ガクガクブルブル 取り込み時には十分注意しましょう。サイズが小さい名刺の取り込み時には、給紙トレイ横のガイドに沿って個別でスキャンする方が良さそうです。
 ●最小給紙可能サイズ:52 × 88mm 厚さ 0.18mm
 ○最大給紙可能サイズ:56.5 × 94mm 厚さ 0.31mm


名刺をセットしてからはSCANボタンをポチっと。名刺がリーダーに読み込まれて、下の名刺保存ボックスへ次々と落ちていきます。


ボックスは前後に仕切りがあり、名刺がいっぱいになった時には前後入替えて収納することで一度に約400枚まで収納することが可能です。まとめての取り出しも簡単。
裏面はこのようになっています。PCとの接続方法はUSBとLANの2種類です。1台のパソコンで直結させるだけでなく、社内ネットワークを利用して自分のPCへ名刺管理データを送付という事も可能なようですね。

取り込んだデータは?


パソコン側の管理は付属ディスクよりインストール出来る「デジタル名刺管理ソフト DA-1」で行います。
DA-1のデバイス選択画面から、任意のデバイスを選択の上「データ受信」ボタンをクリックすることで、ビズレージ本体より取り込みデータが転送されるようになっています。


取り込みデータが転送された後はこのような画面になります。
実際の画面がお見せできないのが非常に残念ですが、なんということでしょう!ほぼ何もしていない状況で名刺から会社名、氏名、Eメールなどの情報がテキストデータになっているではありませんか!
ここまでの操作は10分かかっておりません。
ただ、すべての文字情報が完璧に読み取れていた訳ではないのですが、それでも十分な精度かと思います。文字の抜けや、取り込み間違いなどの細かい修正は直接入力して簡単に修正することが可能です。

試しに同じ方の名刺を取り込んだ場合はちゃんと同じ名刺と認識し、名刺が複数枚表示されるようになっていました。
部署異動や移転などで記載情報が変わった場合などでも再度取り込めば旧情報と一緒に管理出来るので便利ですね。

1社に1台

名刺を一元管理されている会社や、冒頭で触れたように名刺交換が多くなったビジネスマンの方々には最適な名刺スキャナと言えるのではないでしょうか。
DA-1閲覧にパスワードロックをかけることも可能なので、社内でも一定の権限を持つ方だけが操作するといった使い方も出来そうです。

実際に現場の方から話を聞いてみると、外出先から名刺情報を閲覧出来たりするのが一番ありがたいという話も出てきました。
外部からのアクセスはセキュリティ面での不安もありますが、この名刺データがスマートフォンアプリとクラウド連動出来るようになればさらに便利になりそうですね。

目の前の仕事に追われて後回しになりがちな名刺整理に手間取っている方や、営業職の多い会社であれば、ぜひ検討すべきアイテムです。

価格はオープン価格となっていますが、実勢価格で約4万円~5万円前後となっています。

KING JIM ビズレージ DNX100 公式ページ

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