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アプリ開発者向けの相互送客サービス『Tapdaq』が140万ドル調達

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by [2014年9月08日]


 23歳のシリアルアントレプレナー(連続起業家)Ted Nash氏により2012年に設立されたサービス『Tapdaq(タップダック)』が、エンジェル投資家のRussell Buckley氏を会長に迎え、140万ドル(約1.5億円)の資金を調達しました。

 『Tapdaq』では「DAQ」という独自通貨を使い、相互送客を行います。

DAQを使うと、
・初期のレビューを獲得する
・SNS上での認知を得る
・他の開発者によるアプリケーションの広告枠を購入する
といったことが可能です。DAQを稼ぐには、他の開発者のアプリにユーザーを送る必要があり、送られたユーザーの活性度によって得られるDAQが決まります。

 『Tapdaq』は「コミュニティ主導型モバイル広告」を謳っており、質の高いアプリケーションが正しく評価され、アドネットワークに出稿するよりも低コストでユーザーを獲得できる仕組みを提供するとしています。『Tapdaq』のSDKはiOS版は提供中、Android版は開発中とのこと。

Tapdaq

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