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Microsoftがパクリアプリを厳しく取り締まる!ストアのポリシー改定へ

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by [2014年8月28日]

Microsoftは8月27日、パクリアプリの宝庫と化したWindowsストアの品質問題に取り組むため、ポリシーを見直したことを発表しました。ストアには、ユーザーが混乱するほどアプリ名やアイコンが似ているモノが多く存在するため、探したいアプリが発見しにくいとされています。

この通り、ストアで「Flappy」を検索すると…パブリッシャー名が全然違うのに、似たようなアプリがズラーっと並びます。

MicrosoftはWindowsとWindows Phoneストアに向けて、新しく申請されるアプリと既存アプリに適用される以下3点を含むポリシーを改定しました。

・名前:アプリの機能を明確かつ正確に反映する。
・カテゴリー:アプリの機能と目的に応じて分類する。
・アイコン:他のアプリと誤解を避けるため差別化する。

ちなみに、ポリシーに従っていないアプリは容赦なく削除されます。この発表の時点で既に1,500個のアプリがストアから消えました。

▼参考リンク:
Windows Store

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