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次期Nexus端末の名称は、映画「ブレードランナー」が左右する?

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by [2014年8月28日]

第6代目となるGoogle Nexus端末の正式名称は、商標の理由で「Nexus X」になる可能性が高くなりました。

The Wall Street Journalより

Nexus 6という名称は、Philip K. DickのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢も見るか?」が原作で、後に1982年に公開された映画「ブレードランナー」に登場する人造人間と名前がかぶります。このためGoogleは、Nexus 6を避けるのではないかという見方が浮上しています。現に、Googleが2010年に販売開始した「Nexus One」が小説/映画で登場するキャラクターの名前を無断で使用したことより、知的財産権を侵害していると問題視されていました。

また、TKNewsが入手した、家電量販店Fnacが一時的に掲載していた商品ページによると、商品名が「Motorola XT1100 Nexus X」とされていたことから、その名称で確定なのではないでしょうか?

端末の正式発表を楽しみに待ちましょう。

▼参考リンク:
WSJ
Gizmodo

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