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会社の100インチプロジェクタースクリーンを勝手に使って仕事中にスマホゲームしてみた

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by [2014年8月28日]

いきなりですが会社に大きなプロジェクタースクリーンが導入されたので、スマホゲームを100インチ(!)に映して遊んでみました。

準備は60秒ほど

今回の接続方法ですが、以下の通りです。

  1. プロジェクタースクリーン(100インチ)
  2. EPSONプロジェクター
  3. Apple TV
  4. iPhone5 & 5S

プロジェクタースクリーンはこのようにコンパクトに収納できる自立式のタイプです。
2段階の高さ調整が備わっており、使用しない時には場所を取りません。女性でも持ち運べる重さになっています。

上記スクリーン投影の準備が整ったらApple TVとiPhoneをAir Playで接続し、「ミラーリング」設定をすることでiPhoneの画面を出力することが出来ます。

ここまでの準備にかかった時間は60秒ほど。会社の人に見つかりそうになったときは、とりあえずスマホの画面をカレンダーとかメールにすることで何とか切り抜けることができました。

ゲームの難易度は変わる?

プロジェクターから映し出された画面は本当に大きく『Swing Copters』もこの通り。大画面で遊びやすい!と言いたいところですが、アップデートで難易度が少し改善された『Swing Copters』の死にゲー率は変わらずといった具合でしょうか…。この後何度も撃沈です。

ちょっと見方を変えてみよう、激ムズゲーム『Swing Copters』でベストスコアを叩き出す方法
死にゲー・オブ・ザ・イヤー最有力候補『Swing Copters』は考えるな、感じろ!

FPSとの相性バツグン!だけど…


続いてFPSゲーム『ディノ・ハンター』をプレイ。恐竜達が大きくなって襲い掛かってくる!という感じを期待しましたが、どうしてもスマホ側のタッチ部分(照準、発砲ボタン)を気にしてしまい、投影されているスクリーンへ目を向けられません。この辺りはやはり専用のゲームコントローラーがあったほうが遊びやすそうです。スクリーンをチラ見しながらのプレイでは恐竜が大きくなったのを感じつつも、目線は下になってしまうのでした。

『ディノ・ハンター』のティラノサウルスが恐ろしい? ここは俺(35)に任せ…ふにゅにゅぅ!
アプリのFPSはここまで進化!『ディノ・ハンター』のティラノサウルスは恐ろしかった

ここは(90年代の)ゲーセンか??


さらに『待ちガイル』もせっかくなのでプレイ。ガイルが大画面に映し出されると、ちょっとゲームセンターに来た感じがしてきました。ただ、横には鷹の爪団がギッシリ控えていますけど。
KOFシリーズ、ストリートファイターシリーズなどの格ゲーも大画面向きと言えるでしょう。

ストII:ガイル vs 鷹の爪団オールスター『待ちガイル ~TAKAREET FIGHTER II~』
THE KING OF FIGHTERSはスマホで遊んでも気持ちよかった!

今回色々とゲームを遊んでみて、まず感じたのは横画面ゲーム向きだなという点です。縦のアプリだと横の幅を持て余してしまうので、大画面の醍醐味がやや薄れてしまった印象です。
しかし、「SwingCopters」などの縦画面ゲームでも複数人で交代しながらプレイする、といったファミコン世代にはお馴染みのワイワイと遊ぶ感じだと盛り上がること間違いなしです。

ミラーリングに対応するTVとその機能を持ち合わせたスマートフォンがある方は、同じ方法でTVに映し出すことが可能です。
なかなかスマホゲームでのパーティプレイ体験は無いかと思いますが、家庭用ゲーム機レベルのクオリティなってきたスマホゲームでゲーム大会を実施しても楽しいのではないでしょうか?

▼参考リンク
モバイル自立型スクリーン – シアターハウス

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