異国情緒たっぷりの港町横浜(YOKOHAMA)をが楽しめる!

最高賞金50万!横浜をテーマにしたアプリコンテスト『YOKOHAMA Ups!』が参加者募集中

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by [2014年8月22日]

横浜での生活を便利にしたり、町の魅力を伝えるようなアプリを募集している。

 横浜をテーマにしたアプリコンテスト『YOKOHAMA Ups!』(ヨコハマアップス、主催:デジタルハリウッド大学大学院、株式会社パソナテック、株式会社tvkコミュニケーションズ・共催:横浜市)が参加者募集中です!

 このコンテストの目的は、スマートフォン、タブレットなどのアプリ(Android,iOS,ウェブアプリ含む)開発を通じて、市民が持つ課題への取り組み、解決意識に応えること。参加できるのは「横浜」をテーマとしたアプリの企画、または企画開発が可能なグループと個人で、プロ・アマは問いません!

 賞金5万円の「アイデア部門」と賞金50万円の「アプリ開発部門」に分かれており、最優秀賞のほかにも特別賞などが用意されています。受賞者は横浜市が主催するフォーラムにて表彰式に招待されるほか、各種メディアへの露出もおこなわれます。

 アプリの企画アイデアを提案する「アイデア部門」の募集は8月20日から10月31日まで。企画から開発までを手がける「アプリ開発部門」の募集期間は平成26年10月1日から平成27年1月31日です。両部門に応募することも可能ですが、同じアプリで申し込むことはできないそうです。

昨年度の最優秀作品はコチラ!

一見ただの地図アプリのように見えるが、目的地に到着するとポイントが貰え、階級が上がるなどゲーム要素も入っている『困ったときの神頼み』

 昨年度のアイデア部門の最優秀作品『困ったときの神頼み』は、横浜で行き先に迷ったときに使うアプリです。
 「カフェ」「遊び」「買い物」「ご飯」という4つのカテゴリーから今行きたい場所を1つを選択すると、神様がおススメのスポットを教えてくれます。
 一見、ただの地図アプリのように見えますが、目的地に到着するとポイントが貰えて階級が上がるなど、ゲーム要素もあります!

異国情緒たっぷりの港町横浜(YOKOHAMA)をが楽しめる『よこはまガイド絵本』

 アプリ開発部門の最優秀作品『よこはまガイド絵本』は、横浜の複数の観光スポットを子供向けの絵本形式で紹介するアプリです。こちらは実際にiTunes Storeでダウンロードできます! 

 ヨコハマアップスでは、コンテストの他にもさまざまなイベントが企画されています。8月7日にはmass x mass関内フューチャーセンターで『Ch.OPEN YOKOHAMAアイデアソンデイ』が開催されます。10日にはtvk会議室で『Ch.OPEN YOKOHAMAハッカソン』も開催。ご興味のある方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

【参考リンク】
YOKOHAMA Ups! – 横浜発のアプリのアイデア&開発コンテスト開催中!
Ch.OPEN YOKOHAMAハッカソン・8/7アイデアソンデイ | Peatix

アプリ基本情報

異国情緒たっぷりの港町横浜(YOKOHAMA)をが楽しめる!

よこはまガイド絵本

配信元:KAI-OTSUCHI General Inc.Association

iOS価格:無料

  • 備考

※記事内の情報はすべてレビュー時(2014年08月22日)の情報です。

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