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テクノロジーでシュート成功率もアップ!スマート過ぎる今どきのバスケットボールとは?

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by [2014年8月20日]

ランニングやゴルフなどを中心に、スマートフォンと連動するウェラブルデバイスがたくさん登場していますが、最近はバスケットボールにもその波が押し寄せているようです。
すでにアメリカのプロバスケットボールリーグ「NBA」ではビッグデータの活用が行われていますが、今後は下記にご紹介するものによって、データの収集方法が劇的に進化していくかもしれません。この他にも、スマートなトレーニング、正確なジャッジ、ゲームのショウアップ等が期待できることでしょう。

ボールがコーチ?

94fifty ball
こちらの「94Fifty Sensor Basketball」は一見普通のバスケットボールに見えますが、なんとボール内のセンサーよりスマートフォンへ様々なデータをBluetooth経由で連動させることが出来ます。

シュート角度、シュートスピード、シュート時のボール回転率、ドリブル数などが分かってしまうという素晴らしさ。今まで自身ではわかりづらかったクセなども分析出来るかもしれません。海外では249.95ドル(約2万5千円)で販売されています。

また、スポーツメーカーのWilsonも同様のバスケットボール「Wilson Smart Basketball」を2014年冬に発売予定。
まだ価格などの詳細は発表されていませんが、紹介動画にあるように制限時間内のスコア表示や自分のシュートした位置をマッピングしてくれたりとコチラも多機能なようです。

一人で練習する時もスマートフォンと連動してデータが得られる時代になったんだなぁと何故か遠くを眺めてしまう気分でした。
バスケットボールをプレイしている方、特にチームで定期的にプレイされている方には心強い味方になってくれそうです。

未来のバスケットコート

さらに、ボールだけでは無く、施設にもテクノロジーの進化が活かされつつあるようです。

ナイキが中国で行っているキャンペーン「ナイキRISEバスケットボールツアー」の為に設営されたこのコートは、なんと全面LED化されることによってコートに様々な情報を映し出す事が可能に!

有名NBAプレイヤーのコービー・ブライアントも携わっているそうで、動画で見る限りトレーニング方法や、演出面などでも通常のコートでは到底実現不可能だったであろう事が実現されています。
ドリブルからの的確なシュート位置がコートにマーキングされるなど、学校の体育の授業で使ったら楽しくてより的確な指導ができることでしょう。

バスケットボール以外でも、その他様々な屋内スポーツの場面で活かすことが出来そうなのでこのLEDコートの可能性がとても楽しみです。

実際にスポーツ番組のTV画面で映しだされる日もそう遠くないかもしれませんね。

94Fifty Sensor Basketball:InfoMotion Sports Technologies
Nike RISE

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