ice bucket

全米が氷水のチャレンジに大盛り上がり!マイクロソフト、フェイスブックCEOも参戦

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by [2014年8月14日]

友達が今朝、氷水をかぶる動画をFacebookに投稿していました。

なぜだ?…そんなに暑いのか?…など呆れた気持ちで眺めていたんですが、実はこれ、アメリカのスポーツ選手、セレブ、政治家、マイクロソフトのCEOまでが取り組んだチャレンジ「Ice Bucket Challenge」なのです。

当チャレンジは、発祥すると100%が亡くなる病気「筋萎縮性側索硬化症」(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、略称:ALS)への認識とファンドを集めるためにALS Associationが始めた企画です。7月29日から8月12日までの2週間で、寄付した人は7万人以上、寄付金は米400万ドルに上るとのこと。

ALS AssociationのCEOは、「我々は、他のALS組織だけでなく、製薬会社や病気の影響を受けた人のために新しい治療法を促進する学界と協力していく」と述べています。

Ice Bucket Challengeに挑戦したいという方は、以下のステップを行いましょう。
(1)バケツで氷水を被った動画を撮影。
(2)その動画をソーシャルメディアに投稿する。
(3)当チャレンジに参戦する人を指名する。

指名を受けると寄付するか、氷水を被らないといけません。

ちなみに、オバマ大統領は、ケネディ家の一員86歳のエセル・ケネディ氏から指名されたが、チャレンジに断った代わりに寄付したと言われています。

▼参考リンク:
ALS Association
Fox 6

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