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Google Playアプリが大幅アップデート!プロモーション動画の有無で差がつく仕様に

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by [2014年8月13日]

Google Play ストアアプリのコンテンツ個別ページのデザインが大幅にアップデートされました。

画像&動画の存在感

 
以前のデザイン(左)と新しいデザイン(右)を比較すると、宣伝用画像が上に大きく表示され、アプリのスクリーンショットの位置が下がっていることがわかります。また、ダウンロード数や評価などがバッジのようなデザインでわかりやすく表示されるようになりました。

宣伝用画像なしの場合・・・


アプリ宣伝用画像や動画の登録がない場合、左のように表示されます。登録されているアプリと比べて寂しい印象を与えてしまうので、登録した方が良さそうです。

映画などのコンテンツも


アプリに限らず、映画や書籍などのコンテンツ個別ページも同じテイストのデザインに刷新されていました。再生アイコンをタップすると、全画面で映画のプロモーション動画が再生されます。

 アプリが次々とリリースされ競争が激化する中で、アプリの内容を伝えきる一枚の画像や、動画を用意する開発者も増えてきました。Google Play ストアの今回のアップデートは、それを後押しするような内容になっています。個人開発者に求められるスキルも、プログラミングだけではなく動画作成にまで広がっていくのでしょうか。

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