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命がけのセルフィー

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by [2014年8月12日]

インパクトがあるセルフィーを撮りたい。

そんな気持ちに駆られる場合は、まず周りに迷惑かけたり、自身に危険が及ばないかを注意しましょう。一歩間違えれば、命取りになってしまいますよ!

崖から落ちたカップル

CMTVによると、ポルトガルの名所を訪れていたポーランド出身の夫婦は、セルフィーを撮影中に崖から転落死しました。夫婦は、崖縁の立ち入りを禁止する柵を超えて足を滑らせたそうで、事故を目撃した夫婦の子供たち(5歳と6歳)は、現在精神科医でケアを受けています。

ホームラン!

打撃練習中にホームランボールが、報道陣の女性の頭を横切る瞬間。FoxSportsによると、周りが「気をつけて」と注意している中で、セルフィーを撮影し続けていたということです。

車掌に蹴られた男性


電車が通りかかったところをセルフィーをしていた22歳のカナダ男性。電車に近づき過ぎて、車掌から頭を蹴られるという始末に。ちょっと行き過ぎた真似をした男性に、罰があたったのでしょうか。

怒った牛には気をつけろ

5日間に渡ってフランスで開催した「Fetes de Bayonne」では、牛と一緒に走るイベントもあります。牛に背を向けて、ベストショットを撮影するのに夢中だった男性は、牛に踏まれることに…

飛行機が落ちても、記録するよ


ハワイの沖で、飛行機を落ちる瞬間から脱出までGoProで撮影していた乗客のFerdinand Puentes氏。こんな事故にあっても、セルフィーを撮る平常心を保っていた凄い人。

ツール・ド・フランスの新しい心配

競技選手らが猛スピードで走行中のところ、背中を向けてセルフィーを撮る人々。撮影するのに、「死にかけた」とコメントするユーザーもいました。

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