スマホからも見れる!

急な雨にもスマートに対応できる『高解像度降水ナウキャスト』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2014年8月08日]

気象庁が7日に発表した『高解像度降水ナウキャスト』

 台風11号が接近しています。9日には西日本に接近する見込みで、太平洋側では暴風や高波、大雨に警戒が必要です。

 台風の接近で特に困るのが局所的な豪雨です。急に雨が降り出したかと思えば、とたんに道路が冠水するほど激しい雨になる場合もあります。

 台風に限らず、夏は積乱雲が発生しやすいため、ゲリラ豪雨も発生しやすいです。出先で急な豪雨に襲われたくはないですね…。

30分先までの降雨域がわかる!

 でももう大丈夫です!出先でびしょ濡れを避けるために最適なサービスが7日から提供されはじめました。気象庁の提供する『高解像度降水ナウキャスト』です。

スマホ対応!位置情報で、現在地の降雨情報を瞬時に把握できます!

 従来の『降水ナウキャスト』(1km四方)よりも高い、250m四方の解像度を実現しています。30分先までの降水域の分布データが5分刻みででわかります。

 スマホにも対応しており、位置情報を利用すれば現在地の降雨情報がすぐに確認できます!気象庁・国土交通省・地方自治体・国土交通省XRAINのデータなどを立体的に活用しており、分析の精度は非常に高いといいます。

 急な雨のときでもこのサービスを使えば、「あと30分は止まないから傘を買おう」とか「あと15分くらいで止むから雨宿りしよう」といった的確な判断が瞬時に可能になるでしょう!ぜひアプリ版もリリースしてほしいですね!

【参考リンク】
気象庁 | 高解像度降水ナウキャスト
気象庁広報誌 | こんにちは!気象庁です! 平成26年7月号

コメントは受け付けていません。

タグ:
PageTopへ