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映画以外も絶好調!「アナと雪の女王」が米ディズニーの利益を押し上げる

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by [2014年8月06日]


米ウォルト・ディズニーは5日、2014年4月~6月期の会計収益を報告しました。当期純利益は、前年同期比22%増しの22億4500万ドルを記録し、第86回アカデミー賞でダブル受賞するなどの快挙を遂げた映画「アナと雪の女王」の効果もあって、映画部門、消費者製品部門、インテラクティブ部門が好調でした。

映画部門の売上は、前年同期比14%増しの18億ドルでした。世界的にヒットしたアナ雪は全世界での興行収入は12億ドルを突破し国内の興行成績は「千と千尋の神隠し」「タイタニック」に続く3位。そのDVDも好評で、7月のTSUTAYAオンライン・アニメストアでは1位に輝きました。

また、消費者製品の売上は2013年6月28日から2014年6月29日の間で16%増え、9億200万ドルに成長。アナ雪関連の商品が好評だったとされます。


ディズニーゲームを開発しているインテラクティブ部門の売上は、45%成長する2億6600万ドル。特に、日本のモバイル事業からのゲーム売上の成長、低い開発コスト、そしてより高いライセンス費用が業績改善に影響したと言います。ディズニーストアで販売されているぬいぐるみ「Tsum Tsum」をモチーフしたパズルゲーム「ツムツム」やアナ雪のパズルゲーム「Free Fall」がiOSAndroid人気となりました。ツムツムは、Let it GoのBGMが流れるエルサのキャンペーンを7月30日まで展開していました。

▼参考リンク
アナと雪の女王 | ディズニー映画
Press Release
Forest Cat

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