shoes

道案内もしてくれるスマートシューズ。曲がるときは靴が振動するよ

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by [2014年7月31日]


インドで商品化されたLechal(レイチャール)は、グーグルマップと連動するスマート靴。行き先を地図で示すと、靴がナビしてくれます。

Lechal はヒンディー語で、「take me there」(そこまで連れて行って)という意味があり、元々は、目が不自由の人を支援するためのプロジェクトとして始りました。専用アプリをウェアラブルと同期させると、曲がり角で曲がるべき方向の靴が振動し、道案内をしてくれます。ウェアラブルは活動量計としても使え、歩数や消費カロリーもしっかり記録。また、場所のタグやナビの開始/終了/一時停止は、全て簡単な足のジェスチャーで行えるそうです。

Lechalの開発元 Ducere Technologies は、スマート靴と同じ働きをする大半の靴にフィットするインソールも開発。これらウェアラブルは、取り出し可能なバッテリーが後ろ部分に備え付けられています。バッテリー駆動時間は、10日間。連続で使用した場合は3日間持つそうです。

TechCrunchによると、Lechal製品のリリースは2014年9月頃、小売価格は100ドル~150ドルの予定です。当ホームページにて、先行予約を開始しております。

▼参考リンク:
Lechal
TechCrunch

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