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今さらだけど『beat gather』と『BeatTube』やってみた

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by [2014年7月30日]

ゲームセンターで音ゲーをプレイすると、ムキになってお金を使ってしまうことってありませんか? 最近はゲームセンターに遊びに行く時間も体力も無く(笑)もっぱら音ゲーはiPhoneで楽しむばかりになっています。とはいえ、クオリティの高いアプリがたくさんリリースされているので十分満足しています。

音ゲー好きの皆さんには「今さらかよ!」とツッコまれそうですが、『beat gather』と『beat tube』をダウンロードしてプレイしてみました。

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iPhoneに入っている曲で遊べる『beat gather(JP)』

iPhoneのミュージックリストから選択することにします。選択の余地がなさすぎて自分でもちょっと引きました(笑)基本的に欲しい曲はCDで買う派なので、むしろ4曲も入っていたことに驚いたくらいです。Linked Horizonの3曲はローラン(注:Sound Horizonファン)にカラオケで熱心に勧められてその場でDL、『マンボウの中心で、愛を歌う』は通信量チェッカーの記事を書いたときにDLしました。ローランがいなかったらプレイすらできていなかったでしょう。感謝します。

曲を選ぶと、次は『ユビフ』を検索します。ユビフとは、アプリ内で譜面にあたるものです。初めてなので難易度の低いもので遊びたいと思います。PREVIEW画面で実際のユビフを見ることができます。ダウンロードしてレッツプレイ!

Aランクでクリアしました。5分17秒は長かったです(笑)。ラストサビまでは指をもつれさせつつも頑張ったのですが、『せかいをのぞむえれん』のあたりで集中力が完全に切れてしまって、そのあとはグダグダになりました。ほとんどの音ゲー収録曲がフルサイズではない理由を身をもって思い知りました。でも、達成感がすごいですよ!

難易度2だとSは簡単ですが(やはり集中力が途切れてフルコンボならず)、難易度5ともなると、BASICでもユビフがこんなにたくさん降ってきます。真面目にプレイしてもランクはD……。EXTREMEへの道はまだまだ遠いようです。

『マンボウの中心で、愛を歌う』(アルバトロシクス)はインディース曲です。マイナーなため、ユビフがありません。そういうときはオート生成機能を使いましょう。6分14秒の曲ですが、1分足らずでユビフが生成されました。もちろんユビフを自作することも可能です。自作ユビフをランクA以上でクリアした場合は、公開して、他の人に遊んでもらうこともできます。

チュートリアルはこちら。

beat gather (JP)

YouTubeの動画で遊べる『BeatTube』

続いてご紹介するのは『BeatTube』です。BeatTubeはYouTubeにアップされている動画なら公式PVからMADまでなんでも音ゲーにできます。今一番人気なのはやはりアナ雪の『Let It Go』(松たか子ver)でしょうか。説明文に「歌いながらどうぞ」とあったのですが近所迷惑なので黙ってプレイしました。 プレイヤーのLVによってプレイできる動画は限られています。チュートリアルが終了した時点でLV10からのスタートとなります。スクリーンショットのように、人気の曲はのきなみ高レベルなので、まずは練習しながらLVをあげていきましょう。LV上げ専用の譜面(プレイ時間が極端に短く、パーフェクトフルコンボがとりやすい)もたくさんアップされていますので、早くLVの高い曲がプレイしたい方も安心です。

親切なチュートリアルは何度でも見られますし、プレイ前にオートモードで譜面を確認することもできます。iTunes Storeで配信されていない同人楽曲をプレイできるのが魅力的です。譜面のオート生成はありませんが、BPMを設定することによって自作譜面のズレを防ぐなど、譜面作成を補助する機能がアップデートで強化されました。

こちらはユーザーによる譜面作成解説動画です。みなさんもチャレンジしてみてください。

BeatTube

▼関連リンク
beat gather公式サイト 
株式会社テクノン

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