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ネットは人を見捨ててなかった!ついついウルッてくる、心温まるストーリー

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by [2014年7月17日]

娘の写真を加工して

生後6週間で病気で命を落とした赤ちゃんの父親は、産まれてから一度もチューブを外せなった娘の写真を加工して欲しいと、コミュニティサイトRedditにて投稿。

Photoshopのリクエスト:私の娘は最近、小児病院での長い闘病生活の後に亡くなりました。娘は産まれてからずっと入院していたため、チューブがない状態で娘を撮影することはできませんでした。誰か、この写真からチューブを取り外すことはできますか?

投稿に対して、コメント数は1,000件以上。加工された赤ちゃんの写真もどんどんアップされ、スケッチで描く人もいました。

サンフランシスコに、バットキッドが登場

難病と闘う子供たちの夢を実現するお手伝いをするボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」は、白血病と闘う5歳の少年の夢である「バットマンになる」という夢を叶えました。街全体が協力を惜しまなかったといいます。

息子の誕生日を一緒に祝って

障害を持つ「友達がいない」息子を喜ばせるために、Facebookページを開設した母。友達を呼べる誕生日パーティを開けない代わりに、Facebookでお祝いの言葉を送って欲しいと願った結果、いいね数は200万を突破し、世界中の人たちからお祝いのメッセージ、ディズニーワールドへのチケットなどもプレゼントされたそうです。

ホームレスの男性にプレゼント

ホームレスの男性に、宝くじを当てたと思わせて1,000ドルをプレゼントする動画がYouTubeで大ヒット
男性は、宝くじをプレゼントしてくれたYouTuberに「賞金を分けたい」と伝え、涙をこぼしながら、これまでこんなことをしてくれる人はいなかったと話しました。

その後、男性に直接寄付したいとメールが投稿者に殺到。インターネットで資金集めしたところ、3週間で4万4,000ドル(約440万円)を調達したそうです。金額の約半分は、賃貸に使う1年分の家賃、家具、食費、ユーティリティに使われ、残りの半分は貯金として男性にプレゼントされました。

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