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写真家も愛用? 最適な照明を当ててくれるドローン

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by [2014年7月15日]


マサチューセッツ工科大学(MIT)とコーネル大学の研究員らは、写真撮影には欠かせない、照明を当ててくれるドローンを発表しました。

ドローンは、リムライトと言われる、オブジェクトの輪郭(リム)部分にライトが当てるよう工夫されており、機体にはフラッシュ/ストロボ、ライト(ハロゲン)、そして Lidar※ が取り付けられています。※Lidarとは、反射光から対象の距離を測定するリモートセンシング技術の1つ。

理想の照明効果を実現するため、撮影者のカメラに映された画像はアルゴリズムが処理してくれます。アルゴリズムは、オブジェクトに当てるリム幅を考慮しながらドローンの動きを指示するそうです。そのため、撮影者やオブジェクトが動いたとしても、ロボットが自動的にライティングを調整してくれます。

人の手を借りていた写真撮影も、アシスタント入らずになってしまうのでしょうか。

▽参考リンク:
MIT News

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