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【フィットネス革命?】足に巻くだけで筋電図が分かるウェアラブルデバイス『LEO』が凄かった!

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by [2014年7月07日]


これは、革命が起きるかもしれない、、、。

クラウドファンディングサイトINDIEGOGOに2014年6月27日から資金調達の募集が掛けられたのですが、この新製品が資金調達を完了したのは、僅か10日も経たないスピードでした。

この新製品の名前は『LEO』と言い、フィットネス業界、スポーツ業界、ヘルスケア業界に技術革命を起こすかも知れないと目されています。

今回はこの注目の新製品「LEO」を今後の展望を含め紹介してみます。

あなただけの最高の専属トレーナーに!

LEOは太腿に装着するタイプのウェアラブルデバイスです。
このデバイスはEMG(electromyography)と言われる筋電図を表示する機能を搭載しており、太腿に直接装着する事で、筋肉活動、疲労指数、心拍数、乳酸値、水分状況、カロリー指数、体のバランス、地点、速度、ペースなどの生体情報を数値化して分析してくれます。


そして、連動している自身のスマートフォンにその情報を送って視覚的に確認、管理することができます。
また、収集したデータはクラウドに記録する事も可能です。
この機能を使う事で、一般の人達でも、プロのアスリートが行っているスポーツ生理学に基づくトレーニングが可能になり、オーバーワークなどから起きる怪我や体調不良などといった事が未然に防ぐ事が可能になります。

スポーツにおけるデータ分析の必要性

昨今のスポーツ業界では、指導者から見た選手の調子、実績などといった古典的な分析方法だけではなく、最先端の分析ツールを利用して個人単位で選手のパフォーマンスの分析、管理が行われています。

例えば、サッカー界では、イングランド・プレミアリーグのチェルシーでは、モウリーニョ監督をはじめ多くのクラブで分析ソフトを使っており、一般視聴者もそのサイトを利用すれば選手の走行距離などを確認する事ができます。
他にも、野球界でも、アメリカ・メジャーリーグのオークランド・アスレチックが、徹底したデータ分析に基づくマネーボール(セイバーメトリクスに基づいたチームマネジメント手法)でチームを再建するなど、今や多くのスポーツで選手の詳細なデータ分析が必要とされています。

この太腿に装着するだけのウェアラブルデバイスは、試合中の選手の状態をリアルタイムでチェックすることができ、これまでのデータ分析法を遥かに凌駕して選手の分析、戦術の構築が行えます。

今回の技術が製品化され普及した際には、これまでよりも多くのスポーツ競技で戦術、トレーニング法、エンターテイメント性を大幅に深める事ができ、スポーツ競技がより進化する可能性が期待されているのです。

製品紹介動画はこちらから!

参考
LEO: Fitness Intelligence
LEO:homepage

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