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ニュースフィードからモバイルアプリを広告できるTwitterの「Mobile App Promotion」

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by [2014年7月01日]

Twitterは6月30日、アプリのインストールを促進する広告「Mobile App Promotion」を正式にリリースしました。
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同広告は4月に、SpotifyやGreeなどを含む初期β版パートナーのみに公開されていましたが、広告主側がモバイルアプリ・インストールやエンゲージメントを増やせたとして、全ての利用者に提供を開始しました。

Mobile App Promotionは、企業が新規顧客を獲得を促進するためツイートから直接モバイルアプリをインストールすることを可能にします。ユーザーが「インストール」ボタンをタップすると、Google PlayやApp Storeでアプリがインストールします。

これら広告を特定のユーザーに広めるためにも、興味や関心、キーワードと言ったTwitterのターゲティング機能を活用するそうです。アプリを最適に広めるためにも、ユーザーを性別、地域、言語やモバイルプラットフォームごとのターゲティングで絞り込みが可能です。

これらキャンペーンによる収益をトラッキングするため、TwitterはAD-Xを含む複数の会社とパートナーシップを組みました。広告主は、ユーザーが広告を経由してアプリストアでアプリをインストールした場合、もしくはTwitterから直接アプリを開いた場合のみに課金される仕組みとなっています。

Twitterは2013年9月に、広告枠のリアルタイム入札(RTB)などを扱う企業Mopubを買収し、同社の広告プラットフォーム内にMopubの広告配信技術を活用。既に業界では、同様のインストール広告をFacebookが2012年6月に「モバイルアプリインストール広告」を開始しており、Facebookは、同広告の導入から3億5000万ものアプリインストールに繋がったと4月に報じています。

▽参考リンク:
Twitter

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