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過熱するダイオウグソクムシのブーム。日本の文化は海外に受け入れられるか?

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by [2014年6月30日]

「可愛い」とは程遠いルックスをしている深海の生き物「ダイオウグソクムシ」。

成長すれば最大50cm近くにもなる世界最大の等脚類で、重さは1キロを超えるそうです。

日本では、ダイオウグソクムシ ブームが真っ只中のようで、ぬいぐるみやiPhoneケースの販売、iPhoneアプリ、ダイオウグソクムシを触れるイベントや、揚げ物になったダイオウグソクムシの試食会までが開催されています。

ダイオウグソクムシ(使用)
株式会社ラナは、4月に開幕した「ニコニコ超会議3」で完売した5年間絶食していたダイオウグソクムシNO.1をモデルにした「ダイオウグソクムシ1号たん 超リアルiPhoneケース」を復活!通常カラー(7,980円 税別)に加え、限定で数量限定のゴールド(12,800円 税別)が登場しました。詳しくはコチラ

さて、インパクトが強すぎるダイオウグソクムシのiPhoneケースに対して、世界はどう反応しているんでしょう。Twitterでのコメントを集めました。

日本、どうかしてるぜ!という皆さまの意見

ダイオウグソクムシのiPhoneケース:火で仕留めろ!

ダイオウグソクムシの形したスマホケース。言葉が出ない…

こんなの出すなんて、日本だけだよな…

携帯を失くしたが方が、よっぽどいいわ!

意外とイケる(?)皆さまの意見

このためだけに、スマートフォンが必要。もしもし、ダイオウグソクムシからの電話だよ!

これ、素敵じゃない?

不気味だけど、素晴らしくも感じる…

一般受けしそうにない、ダイオウグソクムシのスマホケース。愛着してくれそうな人は、極少数派ですね。

▽参考リンク:
Runa

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