icon1241

【アドフリくん】AdMobメディエーション機能を使ったインタースティシャル広告配信に対応!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2014年7月01日]


広告収益を最大化するSSP(※1)ツールアドフリくんは、AdMobメディエーションの機能を利用して、「AdMobのインタースティシャル広告」と「アドフリくんのインタースティシャル広告」を切り替えながら表示することが可能となるSDKをリリースしました。

※1Supply Side Platform(サプライサイドプラットフォーム)の略 参考URL
※2014年6月30日時点での情報です。アドフリくんSDK(androidはV2.4.2、iOSはv2.4.1)以降が必要となります。

さらに、アドフリくんのウォール広告を表示させる方法をご紹介します。

AdMob管理画面で、すでにアプリが登録されている前提で説明します。
アプリの登録方法は過去の記事:AdMobメディエーションで「アドフリくん」を配信する方法でご確認ください。

AdMobインタースティシャル設定方法

AdMob管理画面にログインして、「収益化」タブを押下し、「すべてのアプリ」から
インタースティシャル広告を実装するアプリを選択してください。

新しい広告ユニット」を押下します。

広告フォーマットの選択と広告ユニット名の設定」にて、「インタースティシャル」を選択します。

広告ユニットID」が発行されるので、コピーします。

■iOSサンプル実装方法

アドフリくんのダウンロードページより、AdMobメディエーション版SDKをダウンロードして、解凍したフォルダに「SampleView > SampleView.xcodeproj」があるのでダブルクリックしてXcodeを起動してください。
「InterstitialSample > InterstitialSampleViewController.m」を開いて、「interstitial_.adUnitID」に先ほどコピーした「広告ユニットID」をペーストしてください。

アドフリくんのサンプルアプリで広告表示を確認するため、実行ボタンを押下します。

インタースティシャルサンプル」>「インタースティシャル広告表示」を押下してください。AdMobのインタースティシャル広告が表示されれば成功です。

■Androidサンプル実装方法

アドフリくんのダウンロードページより、AdMobメディエーション版SDKをダウンロードして、解凍したフォルダに「AdfurikunSample_admob」があるので、Eclipseにimportしてください。

srcを展開して、Interstitial.javaを開き、
ADMOB_INTERSTITIAL_MEDIATION_ID」に先ほどコピーした「広告ユニットID」をペーストします。

実機端末でサンプルアプリを実行して、「Interstitial」を押下します。
広告初期化」を押下して、広告取得に成功すれば「広告表示」を押下してください。
AdMobのインタースティシャル広告が表示されれば成功です。

アドフリくんインタースティシャル実装方法

次に、アドフリくんのインタースティシャル広告が表示されるよう設定します。

メディエーションを編集」を押下します。

新しい広告ネットワーク」を押下します。

「(1)カスタムイベント」を押下すると、右側にClass Name、Label、Parameterを登録する(2)フォームが表示されます。

アプリが「android」の場合と「iOS」で設定が微妙に違うので、間違わないように登録してください。「Label」は、わかりやすい名前であれば何でもかまいません。一度登録すると、編集不可になるので注意してください。

androidの設定

Class Name: jp.tjkapp.adfurikunsdk.AdfurikunAdMobInterstitial
Label: AdfurikunAdMobInterstitial
Parameter:アドフリくんで発行された広告枠ID

iOSの設定

Class Name: AdfurikunAdmobInterstitial
Label: AdfurikunAdmobInterstitial
Parameter:アドフリくんで発行された広告枠ID

広告ソースに「(1)AdfurikunAdmobInterstitial」が追加されていることを確認し、
「(2)AdMobネットワークを最適化する」のチェックボックスをOFFにします。

デフォルトの有効 CPM – USD($)」に同じ値を登録します。
同じ値にすることで、50%の確率でAdMobとアドフリくんの広告が切り替わりながら表示されます。

先ほどのサンプルアプリを再度実行して、アドフリくんのインタースティシャル広告が表示されることを確認します。

アドフリくんウォール実装方法

次にアドフリくんのウォール広告を表示する方法を説明します。
新しい広告ネットワーク」を押下します。

「(1)カスタムイベント」を押下すると、右側にClass Name、Label、Parameterを登録する(2)フォームが表示されます。

アプリが「android」の場合と「iOS」で設定が違うので、間違わないように登録してください。「Label」は、なんでも構いません。わかりやすい名前をつけてください。一度登録すると、編集不可になるので注意してください。

androidの設定

Class Name:jp.tjkapp.adfurikunsdk.AdfurikunAdMobWall
Label:AdfurikunAdmobWall
Parameter:アドフリくんで発行された広告枠ID

iOSの設定

Class Name:AdfurikunAdmobIntersWall
Label:AdfurikunAdmobIntersWall
Parameter:アドフリくんで発行された広告枠ID

ウォール広告が設定されたことを確認します。

(1)「デフォルトの有効 CPM – USD($)」に同じ値を登録します。
同じ値にすることで、AdMobとアドフリくんのインタースティシャル広告、ウォール広告が切り替わりながら表示されます。
最後に(2)の保存を押下すると設定が完了します。

アドフリくんの広告表示確認用サンプルアプリを起動して、ウォール広告が表示されることを確認できればOKです。

AdMobメディエーションの運用パターン

設定方法の説明にて、メディエーションの設定ページ「デフォルトの有効 CPM – USD($)」に同じ値を登録します。としておりますが、さらなる高収益を追求する方法があります。
こちらの記事「AdMobメディエーションで「アドフリくん」を配信する方法」にて、説明しておりますので積極運用型もご検討ください。

コメントは受け付けていません。

PageTopへ