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新種ドラッグ『Snapchat』、服用すると病院送り間違いなし

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by [2014年6月16日]

若年層に人気があるメッセージアプリ『Snapchat』。そのアプリとは全くの関係性がない、Snapchatと呼ばれる新種のドラッグが話題となっています

画像引用:Northern Territory Police

米Cnetによると、オーストラリアでは男性4名が、Snapchat(ドラッグです)を服用したことで病院に搬送されたようです。4人はいずれも攻撃的で興奮しているとされ、オーストラリア北部に位置する準州ノーザンテリトリーの警察が警告を出しているとのこと。

Snapchatの錠剤はピンク、または緑色の斑点がある青の2色で販売されており、Snapchatアプリのお化けロゴが表面に描かれています。

地元警察によると、同薬物には合成麻薬「バスソルト」と同じ成分が入っていると伝えられています。ノーザンテリトリーの最高医務官Steven Skov氏は、「これらドラッグがもたらす可能性には、心臓発作を起こし、悪性高熱症と呼ばれる症状で脳を高温でダメにすることで知られている」と伝え、ドラッグを服用しないよう呼び掛けています。

▽参考リンク:
Northern Territory Police
Cnet
ABC

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