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Googleから出ずに用が済んじゃうかも…How to検索のカード表示

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by [2014年6月16日]

Googleは検索クエリによって、ウェブサイトから収集した回答をカード形式で検索画面に表示することがあります。

Googleの非公式サイトGoogle Operating Systemによると、Googleは「How to」を含む検索クエリに対して、その回答が検索画面に箇条書きでリストアップされる様子を公開。以下は、GmailやAppleの検索クエリに対して、各サイトで掲載されている情報をもとに、回答がリスト化されている例を紹介しています。

Gmailで連絡先をエキスポート

ユーザーが、「Gmailで連絡先をエキスポート」すると検索した際、検索結果にはその方法が箇条書きで説明されている回答が検索トップで表示されます。検索画面に掲載されている回答にユーザーが満足した場合、ユーザーはサイトに遷移することなく、検索結果の画面に留まります。

iCloudを復元する

Googleは、実際のウェブページからテキストの引用する場合は、不要なテキストを取り除き、短い回答を箇条書きに並べていきます。ここでは、「iCloudを復元する」との検索に対して、アップルサポート画面で引用されているテキストが短く、シンプルに表示されています。

箇条書きで表示されている回答が不十分である場合は、カードの下記部分に表示されている元サイトのリンクに飛べます。

アップル サポート画面

ゆで卵の作り方

また、IT関連のクエリ以外に「スクアットの仕方」や「ゆで卵の作り方」などの検索クエリに対しても対応しています。

ちなみに、日本語で検索すると「検索ツール」では調理時間指定、カロリー指定なども細かく設定できることが分かります。

Google検索が便利になる反面、ウェブ広告を掲載しているサイトからすると、ユーザーがサイトにアクセスする量が減る可能性があるため、あまり嬉しい話しではないかもしれませんね。

▽参考リンク:
Google Operating System

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