アイキャッチ画像

【中国】トイレに携帯電話が落下、悪臭で2名が死亡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2014年6月09日]

The Joy Factoryが実施したスマホ水没実態調査によると、スマートフォンを利用している人の約30%がスマートフォンを水没/落下させており、日本国内では約1.6秒に1回、スマートフォンの水没/落下が起きているといいます。そして、スマートフォンの水没シーンで1位に輝いた場所は「トイレ」だそうです。

そんな中、衝撃的な事件が中国・河南省で報道されました。トイレに落下した新品の携帯電話を取り出そうとした人々が、次々と命を落としたというのです。

地元中国メディアによると、ある女性が約300ドル相当の携帯電話をうっかりトイレに落としてしまいました。女性の旦那さんは、携帯電話を拾いに汚水だめに入ったのですが、悪臭のため気を失ってしまいました。さらにこの男性を救い出そうと汚水だめに飛び込んだ、男性の母親も同じく気を失ってしまいます。その後、気を失った2名を救うため、携帯電話の持ち主と隣人3名も次々と負傷したとされます。

応援に駆け付けた近所の人等は、ロープを使って、膝の高さまである汚水から6名を引きあげたとされます。汚水だめに飛び込んでから、救出されるまでの5分間で、男性とその母親が窒息死した模様です。

▽参考リンク:
The Joy Factory
Huffingtonpost
Flickr

コメントは受け付けていません。

PageTopへ