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さよならエア彼氏!次世代セルフィーはドローンで!

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by [2014年6月06日]

定番になってきたセルフィー(自分撮り)での角度やポーズ。
もうこんな苦労をすることは無くなります。

これまでに無いセルフィーができる!


周りとは違った撮影がしたいと言う方は、ドローンによる空中での撮影を試してみてはいかがでしょう? 米Photojojoは、「最も最新で奇妙」と題した写真撮影グッズのレンタルプログラムを開始し、通常米2,100ドルを超える「Phantom 2」ドローンを含む製品を1日から借りられます。

「Phantom 2」ドローンには、撮影に使用できるGoPro 3+ Black(ウェアラブルカメラ)、64GBのメモリカード、防水加工されたオリジナルケースなどが含まれ、1日わずか米49ドルでレンタル可能です。高額なドローンをムチャな操縦で壊さない様に、初回のみ、ドローンを操縦する際のリモコン操作や注意点についての1時間のレッスンが必須となります。Phantom 2 には、GPSオートパイロットのシステムが組み込まれているため、万が一操縦に自信がなくても、リモコンを離すとドローンがその場をホバリングするそうです。

レンタルプログラムは、現在のところ米サンフランシスコ州に対応しています。

通常のカメラで不可能だったアングルでの撮影、ドローンであれば自由自在で新しい撮影ができますね。連邦航空局(FAA)は、個人のドローンの使用にあたって、飛行禁止空域の規制以外は、法律で定めていません。ドローンの活動が増えることによって、今後数年でガイドラインが見直されていくと思われます。

▽参考記事:
TechCrunch
Photojojo

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