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現代っ子が『Apple II』を使った結果…

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by [2014年5月29日]

スマートフォンやタブレットを使いこなす、現代っ子。そんな子供たちに1970年代に登場した古いコンピュータを見せた時、一体どんな反応をしてくれるでしょう。

TheFineBrosが配信している人気シリーズ『Kids React』では今回、6歳~13歳の子供たちに『Apple II』を使ってもらいました。

ご対面

まずは、パソコンを見せた時のリアクション。

何これ?

机がなければ、どこに置けばいいの?

起動してみよう

次に、パソコンの起動を試みる子供たち。モニターは辛うじてオンに出来るものの、本体がつかない。ディスプレイをタップしたり、実機に話しかける子供。ようやく本体がオンになったら、『なんで、こんなに音を出すの?』と疑問に思う子供も。

何をするのにも「リセット」ボタンを押さないといけない事に、『ステップが多すぎる』とイラ立つ子供達。

当時は、インターネットは無かった事を明かされ、これまでで一番のリアクションする子供達。『どうやって宿題すればいいの?』と驚く子供も。

フロッピーディスクを知らない世代

フロッピーディスクドライブを『外付けハードディスク』や『電源装置』と思ってしまう世代。また、フロッピーディスクを『CD』と言う子供も。

最終的に、パソコンでゲームを再生するが『ゲームが緑で可愛くない』…。

結果、普段使用しているデバイスが優れすぎて、『Apple II』が「つまらない」と意見する子供達が多かったです。本動画、25日に投稿されたのにも関わらず、再生回数はすでに750万回を突破しています。

▽参考リンク:
Cnet

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