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【さよなら現実】ゲーム体験はここまで来た!Oculus RiftとKinectの組み合わせがヤバすぎる

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by [2014年5月27日]


Facebookに買収されたことで一躍話題となった「Oculus Rift」。革命的なゲーム体験を世に広めたこのデバイスが、他のサービスと組み合わさることで、次は一体何を生み出すのでしょうか。

Oculus Rift(オキュラス・リフト)とは


Oculus Riftは2012年に発表された、頭の動きに表示が追従するディスプレイです。装着すると、まるで自分がその場に居るかのような臨場感のある体験ができます。

むしろこの臨場感がありすぎて、Oculus Riftでホラーやジェットコースターなどスリル系のコンテンツを視聴した人が酷く取り乱してしまうケースも多発しています。

Kinect(キネクト)とは


Kinectはマイクロソフトが2010年に発売開始した、ジェスチャーや音声認識でゲームを操作できるゲームシステムです。センサーがプレイヤーの位置や動き、声などを認識するので、体感的なゲーム体験が可能になります。自分の身体がコントローラーになる感覚です。

このKinectとOculus Riftを使って、初音ミクになって初音ミクと抱き合ってみた動画がこちら。

現実に立ち返るとヤバい感じにはなってしまいますが、ミクさんと抱き合えたり、自分がミクさんになれるというのはまさに夢の体験です。

Second Lifeとは


Second Lifeは、2003年4月にスタートした3Dコミュニティです。アバターや自宅をカスタマイズすることで、理想の自分・理想の生活を、バーチャルな世界の中で実現しています。ユーザーはSecond Lifeの中でモノを買ったり、モノを生産して売ったりと、ゲーム内通貨での経済活動を行っています。

そのSecond Lifeが2014年5月21日、Oculus Riftに対応しました。頭を動かせば視界が変わり、移動したい方向を見ることで移動できます。まさにSecond Lifeというバーチャル世界の中に、自分が入っているような体験

Oculus Riftに対応したアダルト動画ストリーミングサービスが発表され話題となっていますが、実はSecond Lifeにもアダルトコミュニティが存在します。出来合いのコンテンツとは違い、アバターを介した人間同士のやり取りになるわけですから、様々なドラマが生まれそう。
また、人間とのスムーズなやり取りを実現する魅力的な人工知能が開発されることも期待できますね。「CDを買えば握手できるアイドル」から「家でいつでも触れる人工知能」へと、アイドルの供給は進化するのでしょうか。

Facebookが3Dネトゲ化する未来

2014年3月25日の報道直後から「なぜ?」と波紋を呼んだ、FacebookによるOculus VR社買収。これについて、Oculus VR社のCEOであるBrendan Iribe氏は、10億人が交流を行うバーチャルリアリティ空間を作る構想を語っています。Facebookのソーシャルグラフを活用したSecond Lifeのようなものになるのでしょうか?今後も”没入系”の技術から目が離せません!

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