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空中に広告を運ぶ、ドローン誕生!

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by [2014年5月01日]


空中広告を専門とする米スタートアップ企業「DroneCast」は4月28日、「ドローン」と呼ばれる無人機を使い、垂れ幕に広告を載せる新しいビジネスをスタートさせました。同社のCEOは、若干19歳のGauravJit Sigh氏。アイディアは、昨年12月にアマゾンが明かした配送システム「Prime Air」のコンセプトを形にしたそうです。

米NBCによると、ドローンは約1.4キロ(3ポンド)の重さで、約8メートルで飛行するという。機体にはGPSが組み込まれており、操作はiPadのアプリで飛行するルートを設定し、標高や速度、さらには空中停止するタイミングまで細かく調整できると言う。ドローンが飛行している間は、念のためスタッフが車で追跡しているようだが、自主的に飛行するようです。

連邦航空局(FAA)は現在、ビジネスでおけるドローンの仕様についてガイドラインを見直しているそうです。法律上は現在、ドローンを約120メートル以下で飛ばす事は可能だが、高さを超える場合には、パイロット免許を取得した上に特別な許可が必要になるそうです。

DroneCastは既に、レストランを含む5社のクライアントが空中広告を試す準備をしており、各ビジネスは日間100ドルで広告をドローンで掲げる事が出来るそうです。

▼参考記事:
NBC

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