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LINE Creators Marketでスタンプ販売に挑戦!【前編】

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by [2014年4月23日]


2014年4月17日、LINE Creators Marketがスタンプの登録受付を開始しました。個人・企業を問わず、誰でもLINEスタンプを販売することができます。

LINE Creators Market概要

  • スタンプは1セット40種類100円で販売
  • クリエイターの取り分は売上総額の50%
  • 最低支払金額は1万円
  • 送金手数料はクリエイターが負担
  • 販売開始は5月上旬~中旬を予定

日本在住の場合、スタンプ販売の手順は(1)振込先情報の入力>(2)スタンプ表示情報と画像の登録>(3)メールで審査結果通知>(4)リリースボタンを押し販売開始となっています。今回の記事では(2)まで行いました。現在、LINEによる審査待ち中です。

英語の説明文は必須!


LINE Creators MarketでLINEスタンプを販売するには、英語版のタイトルと説明文が必須です。基本は英語で、そこに日本語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・タイ語・インドネシア語版のタイトルと説明文が追加可能な仕様となっていました。
LINEスタンプは、日本ではスタンプですが、英語だと”stickers”表記でした。わかりやすい英語版を用意するには、単純な英語力以外のところでもちょっとした調査が必要かもしれません。

一括アップロードするなら連番ファイル名で


スタンプはzipファイルで一括アップロードできますが、「01.png」「02.png」といった連番ファイル名でないと正しく読み込まれません。できたスタンプをpngに書き出す段階でファイル名を意識しておくと、アップロード作業を効率化できます。

審査後の編集について


スタンプの審査が完了した後は、画像の変更や修正はできません。表示情報(タイトルや説明文)は販売開始後でもアップデートが可能ですが、審査を必要とします。慎重に登録したほうがよさそうです。審査中でも、スタンプ販売時にどのように表示されるかプレビューを確認することができます。

で、儲かるの?

LINE Creators Marketが個人のイラストレーターにとって効率の良い収益源なのかどうかは、現在未知数です。40個のイラストをPNGで書き出せるスキルがあれば販売可能なので、参入者が多く、競争率が高くなることも予想できます。二次創作など、権利者からの許諾が証明できないものは販売できないため、クリエイターはオリジナルキャラクターで勝負をしていくことになります。
この市場は大きく育つのでしょうか?結果はスタンプ販売開始後、後編で公開致します。


この記事はキャリア公式デコメサイトデコメリーから素材提供を受けて執筆されました。
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ガイドライン – LINE Creators Market
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