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Twitter、MoPubを活用した広告配信ツールを発表

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by [2014年4月18日]

Twitterは17日(現地時間)、同社が昨年9月に買収した「MoPub」と同社のTwitterプラットフォームの両方に向けて、モバイルアプリをプロモーションする新しいインターフェイスを発表しました。MoPubは、1カ月で10億台以上の端末に向けて1300億件もの広告を扱っている世界最大級のモバイルアドクスチェンジと言われ、広告主やパブリッシャーは今後、Twitterの2億4100万人ものアクティブユーザーとMoPub向けに広告の配信が行えます。

Twitterは、広告主に向けてターゲティングから測定ツールの利用、さらには、ターゲット機能が充実した「プロモツイート」やツイートに画像や動画などのリッチメディアを提供する「Twitterカード」を組み合わせたネイティブ広告を使用できると言います。また、ユーザーは直接Twitterタイムラインから容易にモバイルアプリのインストールからエンゲージメントも増やす事ができると言われています。

広告主はこれまで、個々のポータルで設定する必要がありましたが、今後は1つのインターフェイス(ads.twitter.com)から直接キャンペーンを設定できるようになります。同インターフェイスは現在、SpotifyやGreeなどを含む初期ベータ版パートナーのみに公開されており、プライベートベータ版の米国広告主対象に提供されています。

▼参考記事:
Twitter

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