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イオンがSIMフリーで殴りこみ!端末・回線込みで月額2,980円!!

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by [2014年4月01日]

日本の大手流通グループであるイオンが、2014年3月31日に端末料、通信回線料込の月額2,980円という格安プランでスマートフォンを販売する事を発表しました。
端末はLG製スマートフォンの「Nexus 4」、回線はb-mobileの提供する「スマホ電話SIM for Nexus 4」(SIMカード)のセットで月額2,980円(税別)で8,000台限定で販売されます。

料金は?

詳細料金は以下のようになっています。

  • SIMパッケージ料金:3,000円(税別)
  • 端末料金:1,420円×24回(34,080円)
  • 音声通話月額基本料:1,560円(税別)
  • 通話料:20円(税別)/30秒
  • データ通信月額基本料:0円
  • 3GB高速データオプション:1,560円(税別)
  • ユニバーサルサービス料:3円(税別)/月額
  • SMS送信:国内から国内3円(税別)/1通
           国内から海外50円(税別/1通
           海外から100円(税別)/1通
           ※受信は無料

狙いは?

日本の携帯電話市場では、現状au、docomo、softbankの3社の独占状態が続いています。
また、その各社の提供するプランも3社横並びの価格設定(高価格)でサポート面もあまり違いはありません。
そのため、このようなMVMO(仮想移動体通信事業者)が提供する回線をSIMフリー端末を使用した格安パッケージプランを提供することで、メール、ネットの閲覧など限定的な用途でしか使用しないユーザーに向けて「3大キャリアよりも低価格」を売りに利用者を増やすのが狙いです。

参考:公式ホームページ
   :イオンが格安スマホ発売、携帯電話の料金下げ圧力に

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