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米サンフランシスコはインターン生も高給取りだった\(^o^)/

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by [2014年3月03日]

アメリカ国勢調査局によると、アメリカの一般家庭の収入の平均で53,046ドル(約538万円)だそうです。しかし、大手ハイテク企業のインターン生なら年間で稼げる収入は75,000ドル(約750万円)を超えることもあるそうです。

画像引用:Glassdoor
2012年1月24日~2014年1月23日の期間中で、20名以上の給与レポートをGlassdoorに共有している企業に基づいて作成されています。

就職応援サイトGlassdoorは今回、優秀な人を採用するために企業はインターン生にいくら支払うか?をレポートする「インターン生に最も高い給料を支払う25社」を公開しました。その結果、米サンフランシスコ・ベイエリアを拠点にする企業は25社中に18社あり、リストの上位3社も実際にサンフランシスコ・ベイエリアに拠点を置くハイテク企業だったそうです。

サンフランシスコと言えば、地元住民と大手ハイテク企業に勤める従業員との間で経済格差の問題が深刻になっています。米CNNによると、高給取りのハイテク企業の従業員が市内に流入する事より、サンフランシスコの平均家賃は3,414ドル(約35万円)に上昇し、住宅価格は過去3年で22%も増加し、大手ハイテク企業に勤めない住民は郊外に追いやられている事が指摘されました。これより、GoogleやAppleなどの送迎パスが妨害するなどした抗議運動が多発し、Googleは今年に入って、従業員を効率良く通勤させるためにサンフランシスコに暮らす従業員にフェリーでの通勤手段を用意してきました(パイロットプログラムは現在終了している)。

Glassdoorが発表したデータによると、最も高給取りのインターン生は、米ソフトウェア会社のPalantir Technologiesが月々平均で7,012ドル(約71万円)、年間に直すと平均で84,144ドル(約853万円)でした。2位にランキングしたVMWare社は平均月給が6,966ドル(約70万円)、そして3位のTwitterは平均月給が6,791ドル(約68万円)でした。また、リストで最も多い業界は19社もランクインしたIT企業でした。

Twitterのインターンシッププログラムに参加した1人の投稿によると、インターン生でありながらもTwitterでは、本番用のコーディング業務から企業の意思決定での発言権などに満足しており、Twitterでのインターンシップは「これまでで最高だ」と評価しています。

※3月3日の為替レート、1ドル:約101.4円(Yahoo!ファイナンス)

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