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ウソ発見器ソフトが研究中 Twitterデマが減る…?

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by [2014年2月26日]

大衆に向けて情報を一瞬で発信できるTwitterですが、誤った情報もいとも簡単に広められます。そんなデマが拡散する前に特定するという、なんとも無謀な課題にヨーロッパの研究チームが立ち上がりました!

米Mashableによると、研究者らはTwitter上の噂を特定するPhemeと呼ぶれるソフトウェアの開発を行っているそうです。Twitterで日々投稿される平均ツイート数は5800万件に昇るそうですが、この膨大なプラットフォームで、嘘発見器の役割を果たすそうです。

Phemeはニュースの発信元、ツイートから生じる会話、さらにはツイートの言語から偽りの情報を特定する事を可能にします。研究者らはPhemeの活用で、人が物事を誇張する時に一般的に発される、強い感情や言葉づかいを特定できる事に期待しているそうです。

Phemeのシニア研究者のBontcheva氏は、Phemeが噂の拡散速度を落とすことを助け、さらには速報で届けられるニュースの真偽を選別するツールとしてジャーナリストに活用できるのではないかと伝えています。研究者らは、どの噂が過去に拡散し、またユーザーがボットであったかを判断するために過去のデータを振り返るとのこと。

▼参考記事:
Researchers Are Building a Lie Detector For Twitter

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