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『Candy Crush Saga』のパブリッシャー、米国で「Candy」の商標登録を取り下げた!

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by [2014年2月26日]

「Candy」の商標が米国特許商標庁に認められたことでアプリ界を騒然とさせた英Kingは25日、僅か1ヶ月後で商標を放棄したことを明かしました。

米Mashableが入手したコメントによると、『Candy Crush Saga』のパブリッシャーであるKingは、キャンディの商標は米国で取り下げられるが、欧州連合ではそのまま適用するとのこと。今回、取り下げた理由として、『Candy Crusher』の早期権利を取得したことがCandy Crushを米国市場で守るために最適なオプションだったと述べました。同社は、2013年2月にCandyの商標出願をした後に、2009年にリリースされたBlackBerryアプリ『Candy Crusher』の権利を所得した様です。

Kingは、「当社が運営するそれぞれの市場では、知的財産の管理に関しては異なっている」と伝え、知的財産を保護するために適切な手段を取り続けることを公表しています。また「Saga」の商標登録の申請に関して米VentureBeatが問い合わせたものの、コメントは得られなかったようです。

「Candy」の様な一般的な言葉が米国で商標登録されたことに対して、アプリ開発者はAppleからゲームの削除依頼を受けていると話題になりました。また、商標に不満を持ったアプリ開発者に「Candy」や「Saga」が含まれたゲーム開発を促すイベント(Candy Jam)までが実施されたそうです。

▼参考記事:

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