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自撮り≠Selfie?? 海外で流行ってる自撮りって何?

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by [2014年2月27日]

皆さんSelfieやってますか?「そもそもSelfieってなんぞや?」もしくは「Selfieって自撮りだろ?」とお考えの方も多いと思います。ただし、海外発の自撮り文化(Selfie)は日本のそれとはやや趣を異にするようです。

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既に一般化している「Selfie」

Selfieは自分を撮る行為ですが、海外ではその行為が若者だけに留まっていないのが特徴的です。

2013年12月、故ネルソン・マンデラ氏の追悼式典最中に、バラク・オバマ氏、キャメロン首相、シュミット首相の3氏がSelfieを行い、不謹慎な行為だとして非難が沸き起こり、BBCやCNNが「Selfie」という単語を用いて大々的に報じました。

同2013年、若者達とSelfieを行ったローマ教皇の写真がSNSで拡散されて話題になったことも、「Selfie」という言葉を広める結果となりました。

「Selfie」というい単語に馴染みの薄い日本人からすると、一見、スラングとも思えますが、海外での認知は相当に高く、オックスフォード英和辞典によって流行語として選出され、辞典にも登録されました。

自分で撮った写真の事,概してスマートフォンやパソコン付属のカメラで撮影されSNSなどにアップロードされる写真の事。
(英文:Selfie is a photograph that one has taken of oneself, typically one taken with a smartphone or webcam and uploaded to a social media website.)

として言葉の定義がなされました。Oxford Dictionaries Word of the Year 2013

爆発的なSelfieブームのきっかけは?

Selfieが爆発的なブームになった理由は、このSelfieがInstagramやTwitterなどのSNSを通して「#(ハッッシュタグ)」という形で使われた始めた事がきっかけとなったと考えられています。

この「Selfie」は初めは2004年に使われ始めましたが、当初は全く話題に上がることもなく人々に知られてもいませんでした。しかし、2011年にカメラとSNSを簡単に結びつけるinstagramのサービスが開始されはじめ、TwitterなどのSNSと共に、徐々に認知度を増していきました。2013年には「#Selfie」が著名人や有名人も使用するほどの現象になり、Googleの検索トレンド入りをするなど爆発的に使われる事となったのです。

▼参考リンク
Obama, Cameron, Schmidt take selfie at Mandela memorial
Pope’s ‘selfie’ goes viral on social media
Googleカメラ

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