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成功例に学ぶ!広告予算の少ない開発者が自作アプリの露出を増やす方法

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by [2014年2月26日]

誰でも新規参入出来ることが魅力の一つだったスマホアプリ開発ですが、マーケットの上位はLINEゲーと大手企業に席巻されているのが現状です。
これから参入するデベロッパーにとって、作ったアプリの存在をユーザーに知ってもらうのが非常に難しい状況と言えるのではないでしょうか。

ということで今回は、小規模開発者が自作アプリの露出を増やす方法をいくつかご紹介します。

プレスリリースを打つ

バリュープレスやプレスリリースゼロなど、無料のプレスリリース代行サービスを利用すれば数多くのメディアにアプリの存在を知らせることができます。

レビューサイト掲載を狙う

AppBankやオクトバなどのアプリレビューサイトに掲載依頼を出すと、レビュー記事として取り上げてもらえるかもしれません。AppBank NetworkやOCTOBA ADを導入することで掲載確率が上がることもあるようです。
丁寧な文面で掲載依頼を送ったり、レビューサイトの運営者との人脈を作るのも、掲載確率を上げるコツの一つです。

ランク入りチャンスは平日

大手企業は金曜夜(17~19時頃)から広告を打ち始めるため、土日のランキングは大手企業のアプリで埋まる傾向にあります。
小規模開発者がランク入りを狙った施策を行うとしたら、平日が比較的有利です。

固定ファンのいるデベロッパーとコラボ

既に固定ファンを持っている古参デベロッパーは、自分のアプリ内で新作アプリを宣伝できるため、宣伝コストをかけずにユーザーを確保しています。
古参デベロッパーと仲良くなってコラボアプリを出すことが、知名度アップやファンの新規獲得に繋がりますし、古参デベロッパーのノウハウを学ぶことで開発力の向上にも繋がります。ただし双方にとって得になる要素が無いと、コラボの成立は難しいでしょう。

版権系アプリの受託開発


まさに邪魔!そして本当イラつく、この顔面!!アンジャッシュ児嶋の無料カメラアプリがウザイ件

キャラクターや芸能人などの版権系アプリは、既にファンがついているためDLされやすいです。
コジマジャマだカメラ、CUBICROOM×コナンなどの版権アプリが成功しています。
版権を持っている会社と人脈を作って受託開発できれば、開発者としての知名度のアップに繋がりますし、契約の内容にもよりますが収入の安定が期待できます。

勉強会に参加して無料ブーストをゲット


ユーザーをもてなす新発想のプロモーション「事前予約」とは

アドネットワークなど広告系の企業が主催する勉強会では、参加者特典として無料ブースト(無料で所定の回数だけ広告枠を借りる権利)のプレゼントがあったりします。
参加者特典は、ブーストの大幅値引きやクジに当たった人だけ無料ブーストなど、色々な形態で実施されています。お得な特典が無いか、企業系勉強会の概要をチェックしておきましょう。

相互送客サービスを利用する

GAMEFEAT、Exchanger、applipromotionなどの相互送客サービスを利用することで、広告費を使わずにユーザーを獲得することができます。

専業の小規模開発者として生き残るには、良いものを作り続ける以外にも戦略が必要になってきているようです。

▼関連リンク
AppBank Network
OCTOBA AD
GAMEFEAT
Exchanger
applipromotion
脱出ゲーム 名探偵コナン×CUBIC

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