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戦場ジャーナリストが愛用! 修羅場を切り抜けられるガジェット

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by [2014年2月20日]

 「みんなのスマホ!」など様々な企画をYouTube上で配信している「Sorano Ch.」に、興味深い動画が掲載されています。「ジャーナリスト×ガジェット」と題するこの企画では、ジャーナリストの方に愛用のガジェットについて話を聞いています。第一回は常岡浩介氏、第二回は安田純平氏と、共に「戦場ジャーナリスト」と呼んでしかるべき人物をゲストに呼んでいます。百戦錬磨の戦場ジャーナリストたちが語る、「修羅場を切り抜けられるガジェット」に注目です!

修理がしやすいNokiaやSamsungがおススメ

2010年にアフガニスタンとパキスタンの国境付近で、地域の軍閥に157日間監禁された経験を持つジャーナリスト・常岡浩介氏。

 

 2010年にアフガニスタンでタリバン指導者にインタビューをした後、パキスタンとの国境付近で、ヒズミ・イスラミなる軍閥組織に157日間監禁された経験を持つジャーナリスト・常岡浩介氏。その後もパキスタン当局に拘束されるなど、危険をかえりみず取材を続けています。

 そんな常岡さんが愛用するガジェットがこちらです。バスのなかでスマートフォンで原稿を書くことも多い常岡さんは、キーボード付きのデバイスを使うことが多いといいます。世界中どこでも修理ができるため、NokiaやSamsungなどの端末が多いです。Galaxy Noteとみられる端末も、アプリの囲い込みをはずし、海外で使えるようにOSを書き変えています。

Galaxy Note II(?)とBluetoothキーボードで原稿を書く

2007年には、イラクで軍の関連施設で料理人として働き、『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』を著した安田純平氏。

 2012年と2013年には、内戦が長引くシリアに潜入し、反政府軍の戦いを単独取材した安田純平氏。2004年にはイラクで17日間拘束された経験もあります。 2007年には、イラクで軍の関連施設で料理人として働き、『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』を執筆しました。

安田さん愛用のガジェット

 カメラが回せない場所でどう取材かするというのがテーマという安田さん。通話用の携帯のほかに、Galaxy Note IIと思われるスマートフォンを愛用しています。その他、Bluetoothのキーボードも所持。戦場ではスマートフォンで原稿を書くのがスタンダードなんですかね?

http://www.youtube.com/watch?v=2J-TIegx8ZM

http://www.youtube.com/watch?v=mfCqwT-P_L0

Sorano Ch.

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