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我が子に「Facebook」と命名する親が現れる

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by [2014年2月17日]

Facebookの影響力は凄いものです。とうとう我が子に「Facebook」と命名する親まで現れました。ある意味、真のSNS世代と言えるかも…。

Facebookの影響が、命名にまで及んでしまった事実がAP通信より明かされました。メキシコのソノラ州では、新生児に「Facebook」や「Rambo」などの奇妙な名前を指定出来ないよう、法律が改正したそうです。関係者によると、奇妙や不快感を与える名前は子供のイジメに繋がる可能性があるため、これより61種類の名前が禁じられたが、そのリストはまだまだ伸びる可能性があると言われています。禁止された名前は全て、最低1回は新生児の名前として当てられたそうです。

ソノア州ではこれまで、男の子がJuan Calzon(訳:ジョン・パンティ)、女の子にはLady Di(ダイアナ妃)が名付けられたそうです。また、Marciana(訳:火星人)やCircuncision(訳:割礼)などの変わった名前がリストに含まれています。

Facebookちゃん…一度名前を言ったら、忘れなさそうな存在になるかと思われますが…本人は嫌でしょうね。

▼参考記事:
Another sign of the apocalypse: Couple names their baby ‘Facebook’

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