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パスワード共有は愛情表現…? アメリカの最新恋人事情

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by [2014年2月12日]

今年もバレンタインデーの季節が近づいてきました。

日本では女性から男性へチョコレートを贈るのが一般的ですが、海外では男女お互いにジュエリー、お菓子、お花といったプレゼントを贈り合うのが一般的とされてます。海外の恋人事情はバレンタインの違いだけに留まらないようです。
2/11、米調査会社 Pew Research Centerからのレポートを用いて、アメリカの今どきな恋人事情を紐解いてみましょう。

67%のカップルはパスワードを共有している

Pew Research Centeryは次の様な調査結果を公開しました。調査対象はアメリカ人の18歳以上の大人2252人です。


  1. 結婚もしくは強い信頼関係を持つカップル達のうち、1つもしくは複数アカウントのパスワードを共有しているユーザーは67%

  2. 同カップル達のうち、Emailアカウントを共有しているユーザーは27%。10年以上の関係の方がその傾向が強い。

  3. 同カップル達のうち、オンラインカレンダーを共有しているユーザーは11%。この傾向は20代後半から40代後半にかけて多い。

  4. 同カップル達のうち、共同のSNSのアカウントを保有しているユーザーは11%

また、同レポートでは、18歳から29歳のユーザーのカップル達はインターネットが彼らの信頼関係に多くのインパクトを与えるとも述べており、恋人関係におけるインターネットが果たす役割が深くなっている背景が見受けられます。

アカウント共有でセクスティングも共有しやすくなってる!?

若者達のセクスティングに多く使われ問題となっているSnapchat

また、同レポートによるとソーシャルメディアの発達によりカップルや独り身の人々達が自身のセクスティング(Sexthing=性的なテキストメッセージや写真を携帯電話で送る行為の事)を試みるものが多く、実際にカップルの10人に1人は自身のセクスティングを送っていると答えました。

参考:Couples, the Internet, and Social Media
  :25% of Couples Say Smartphones Distract Their Partners

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