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エリートのアフリカ系米国人はTwitterを愛用していることが判明!

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by [2014年1月14日]

アメリカの調査研究所であるPew Research Centerが2013年1月6日月曜日に発表したレポートによると、大学卒の高収入のアフリカ系アメリカ人は大学卒の高収入の白人系アメリカ人よりもTwitterがより頻繁に使われている事が判明しました。

18~29才という若者を中心に使用されている

同レポートには、72%のアフリカ系アメリカ人は家庭用のインターネット回線を保有するか、スマートフォンを保有しており、どちらか一つ以上保有しているとされています。内86%が家庭からアクセスしている18~29才の若者であり、内88%は大学卒であり、内91%は少なくとも毎年75,000ドル(日本円のレートで年間770万円)稼いでいることも分かりました。

Twitterを頻繁に使用するアフリカ系アメリカ人22%に対し白人系アメリカ人は16%と、アフリカ系アメリカ人の方がより好んで使用しており、その要因として「Black Twitter」と呼ばれる文化的なまとまりを形成し、黒人の興味関心があるトッピックを賢くハッシュタグにして、会話を促進したり、効果的にTwitterを使用している事が要因とされています。

「Black Twitter」とは??

「Black Twitter」内の黒人のコミュニティの多様性を表した画像

「Black Twitter」とは、英語版Wikipediaによると、ここ1~2年の間に発生した黒人間のTwitterでの文化的アイデンティティであり、特にアメリカでは黒人社会の関心のある問題に焦点をあてた黒人中心のインターネット内のコミュニティとされています。

また、若い黒人を中心にハッシュタグなどを効果的に使用することで、より多くの人を巻き込み、さらにより高密度で影響力のあるネットワークを形成しているとされています。この「Black Twitter」のコミュニティは南アフリカでも同様に拡大しており、Twitterのトレンドワードにもたびたびランクインすることもあるそうです。

▼参考記事:
Twitter, home Internet access increasingly popular among young, educated African-Americans

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