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ライバルやベンチマークの動きを見逃すな!デジタルコンテンツの分析ツールに新機能が追加

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by [2013年9月19日]

 クエリーアイ株式会社は、APPREVIEWでもおなじみのデジタルコンテンツ向けマーケティング分析システム『QuerySeeker Analyze』のiOSネイティブ・アプリ版コンソールを発表しました。

▼関連記事 デジタルコンテンツの分析ツールでヒットアプリの法則に迫る
前編:アプリに特化したクローラー『QuerySeeker』
後編:QuerySeekerでアプリヒットの法則に迫る

 QuerySeekerアプリは、下記のアラート機能とともに、ユーザー(契約社)向けに追加費用無しで提供されます。

 さらに、これまで1時間単位で配信されていたApp Storeのランキングデータを、1分単位で配信するサービス『1min(ワンミニ)』がオプションに追加されました。App Storeで見られる小刻みな状況変化を早期に発見、その変化のタイミングを知る事ができます。すなわち、プロモーション施策がダウンロードに反映される時間差や量を測る事ができるのです。

QuerySeeker Analyzeの新しいサービス

 いずれも提供開始は10月1日の予定となっています。

ライバルやベンチマークの動きを見逃すな

 これらのサービスを利用することで、ライバル企業やベンチマークにしているアプリの急激な変化を捉え、自社のプロモーションにただちに活用することが可能となります。
 従来のQuerySeekerの機能に加えて、今後はより少ない人手で即時性の高い分析や対策ができるようになりますね。

 なお、クエリーアイは千葉県・幕張メッセで現在開催中の東京ゲームショウ2013に、上記新サービスを展示中です。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

QuerySeeker

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