2013-07-29 13.05.13

【ド素人だけどアプリ開発】GAME SALADインストールして動かしてみる編(3/4)

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by [2013年8月26日]

本企画も3回目にしまして、ようやく『GAME SALAD』の実践編となりましたっ!(^o^)丿

もう、やっとだよ~(;一_一)って、これからなんですけどね、大変なのはww
今回は実際のインストールの手順から、操作方法までご紹介したいと思います。チンプンカンプンだったのは言うまでもありません(´・ω・`)ww

インストールだぜぃ!

ささっ!早速インストールしてみましょうっ!!

インストール画面

メールアドレスの登録時に気をつけなくてはいけないのが、Mac向けなのかWindows向けなのかをしっかり確認することです!私はWindowsユーザーなのでそちらを選択しましたぁ~(*゚▽゚)ノ

メールアドレス入力画面

迷わず【実行】!!

日本語を選択

いよいよきましたね

この【インストール】を押せば…

じゃぁーーーーん\(^o^)/

まさに、たったら~♪ですね。

つづきまして~テンプレを購入♪

第2回の記事では公式のサンプルをチェックし『Bumps』というアプリを参考にして作ることにしました。
(前回記事:【企画】ド素人だけどアプリ開発してみる GAME SALADって凄いぞ編)
テンプレ購入したらすぐ出来るんじゃね!?という、とっても可愛くない考えのもと、早速ゲームのテンプレを購入することにしますっ!

チェックするとカートに入ります
よし、購入画面に進みましょう!

公式HPのMarketplaceでBumpsを検索して選択します。
その後カートに入りますので、購入画面に進みましょう!
(※購入の前には必ずログインかプロフィール設定が必要のようです。先にやっておくと便利かと思います。)
カード情報を入力したら、検索画面に戻り、ダウンロード可能となります。

よしっ!ダウンロードするぞ、と思ったら…

赤い画面登場(゜Д゜)

エラー画面が登場!Σ(゚д゚;) ヌオォ!? こ、こ、こ、困った…。
ですが、大丈夫です。【このまま実行する】を選択するとダウンロード開始になります!!

そしてテンプレをGET。

イメージ画像や効果音が入ってました!

GAMESALADをやっと開いたが、やっぱり苦戦!

まずはGAMESALADを開いてみましょう(・ω・´)

…どこからいじればいいのだ(笑)…スタートからつまづいてしまった…Orz 
よし、公式マニュアルなんぞ見てみようかしら。

Windows版をインストール
…でも…イヤな予感…

( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!

って、全部英語やないかーーーい∑(_□_;)ii サカサガビーン!!
この全52ページによる英文を翻訳サイトに頼って訳すとしても膨大な時間がかかってしまう…Orz

ど、ど、ど、どうしよう。そこで日本語wikiを見てみました。

GAME SALADの基本

Projectを新規作成し
1、Sceneを設定(ゲームの面を作る)
2、SceneにActorを設置(その面に必要な素材を入れこむ)
3、ActorにBehaviorsを設定(各素材にルールづけをする)
を繰り返します。

(Game Salad日本語Wikiより)

ふむふむ( ..)φ
場面ごとに背景&キャラクターをまずは置き、そして条件を付けていけばよいのですね。

場面(scene)の最初の画面を作ります

次に最初の画面にアクター(Actor)を作ります
仮面のマークですね

①【+】マークを押すと新規アクターが出てきます
②ここに画像をドラッグ!!

おっ!なんとなくわかってきたかも(★∀☆)でも、せっかくテンプレ購入したので、使いたいなぁ~。ファイルごとドラッグしたら、全部条件とかも入ってくれるような神的状況にならないか……

……な、りませんでしたっ/(^o^)\
イメージ画像とサウンドは手に入りましたが、アクターの条件となる細かいルールなどはもちろん反映などされませんでした…チン。いきなりテンプレを買うのはあまり良いとは言えないかもしれませーん。ドラッグできれば画像自体は何でも良さそうなので、自分で作るの方が良い気がします(´・ω・`)
…でも悔しいので、試しにテンプレの材料でデモを作ってみます。

アクターに条件をつけて、動きを出させる

テンプレに入ってた背景っぽいのと、あの八の字まゆげクンの丸顔をドラッグしてみました

ドラッグしたら【属性】の左上のマークをクリック
そうするとsceneの下にルール設定が出来る場所が出来ます

おっ!なんとなくわかってきたかも。そして、ここで…

タグつけは便利だお(ノ´∀`*)

※nakaの一口メモ♡
アクター作成のときに、【タグつけ】をすると、とても便利ですっ!!
sceneにアクターを設置するときに、すべてのところからアクターをドラッグすると、一から条件をつけ直さなくてはいけないのですが、タグつけのところから持ってくれば、常に条件が一緒で設置することができます。

ここの【属性】でも条件の変更が出来ます

この黄色のボールを土台にしたいので、【属性】の条件変更欄で①可動性のチェックを外す②衝突形状を「円型」にする、をします。

動かしたい条件をドラッグします

そして、緑のボールをplayerとして動かしたいと思います。いよいよ、条件つけです。仮面のマークの2つ右に【ライブラリ】があります。そこには【ルール】の条件となる項目が揃っています。そうです。これをドラッグするだけで条件を設定出来ます!!やっと、でたーーヽ(´∀`)ノこれが、噂のコード入力要らずですよっっ!!!

ちょっと条件を付けて、こんな感じで作ってみました!

http://youtu.be/Xcd9N_Vu3as

…ボールが落ちてキレイにバウンドΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
素敵!良くやったわ、私!!!!!(笑)
※実はこれを作るのにものすごい時間がかかりました。テヘ。

ちなみに条件はコレですっ!

①動作の変更
この緑のボールの条件を変えます。今回は【密度/10】【摩擦/3】【バウンス/0.7】に変えました。(可動性にチェックを入れるのと、衝突形状を円型にするのを忘れずに!)
②ルールの追加/加速
続きまして、ライブラリから【加速】を選びドラッグ。【加速させる方向/270】【加速/100】【対象/場面】と設定。実はここの部分で苦労しました。ゲームなど作ったことない私は、どれくらいの数字にしてよいか全然わからず、いつもわけわからない方向に飛んでいくボールにイライラしっぱなしでした(笑)
③ルールの追加/衝突1
【衝突】をライブラリからドラッグしてきます。ここでは土台となる黄色のボールを衝突を作るための条件です。なので対象が【ball(黄色のボール)】となっています。
④ルールの追加/衝突2
上記と同じく【衝突】をライブラリからドラッグし、次は緑のボール同士の衝突の設定をします。対象が【player(緑のボール)】とします。

あとは緑のボールをクリックしたところから出現させるように背景の設定をすれば動画のようなデモになります!

ルールの動作に【アクターの配置】をドラッグ
開始位置を【game.Touches.Touch 1.x】と【game.Touches.Touch 1.y】にする


よ~し!あとはキャクターを作って、ひたすらいじりまくりますっヽ(´ー`)ノとりあえず、今回学んだ教訓はテンプレに頼ろうとして、むやみにテンプレを買わないということですっ。皆さんも、選ぶときは慎重に選んでくださいっ。あとは、体積だったり、加速度だったり、数字を入力する場面では感覚が全くわからなかったので、とても苦労しました。が、きっとあれは慣れかな~と、思います。センスの良い人ならすぐに出来そうです(笑)

さて、nakaのアプリ開発日記、いよいよ次回がラストです、お楽しみに!

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▼【企画】ド素人だけどアプリ開発してみる 全4回
第1回:【企画】ド素人だけどアプリ開発してみる 開発環境どうすんの編(1/4)
第2回:【企画】ド素人だけどアプリ開発してみる 『GAME SALAD』ってすごいぞ編(2/4)
第3回:【ド素人だけどアプリ開発】GAME SALADインストールして動かしてみる編(3/4)
第4回:【企画】ド素人だけどアプリ開発してみる なんとか完成したぞ編(仮)(4/4)

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