あなたが寝てる間に

油断大敵!いびきを録音するアプリ3選【iPhone編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2012年12月18日]

 特に夜更かししているわけでもないのに、朝目覚めたときにすっきりしない、よく眠れた感じがしないという人は、寝ている間に発せられるいびきや寝言が多くて、眠りが浅くなっているせいかもしれません。いびきや寝言は、一緒の部屋で寝ているパートナーに指摘されて初めて気づくことがほとんど。ひとり暮らしをしている人はまず気づかないでしょう。
 また、いびきや寝言は、単純な騒音であればよいのですが、場合によっては、脳や心臓の病気の初期症状として現れることもあるので、注意が必要です。特にいびきは「睡眠時無呼吸症候群」となり、寝ている間に呼吸が止まってしまい最悪の場合は死に至るかもしれない危険性もあります。
 ここでは、寝ているときに発せられた寝言やいびきの回数や状態を記録して、改善に役立てられるアプリを紹介します。

Android編はこちら

AntiSnore – The snore killer

 枕元にiPhoneをおいて、アプリをスタートすると、寝ている間に発せられたいびきや寝言の回数を記録してくれるアプリが「AntiSore」です。英語で作られたアプリですが、真ん中のボタンをタップするだけで、記録がスタートできるので、今すぐにでも記録を始めたい人にオススメできます。過去に記録履歴を参照することもできるので、継続して記録すれば、いびきや寝言の傾向がわかるかもしれません。価格85円。

アプリを起動して真ん中のボタンをタップすると記録が始まる。画面上部に、測定時間といびきや寝言が発せられた回数が表示。

いびきや寝言が発せられた時間と強さがグラフで記録される。あまりにも回数が多いのであれば、何かしらの病気を疑ったりするなど、対策を考える必要がある。

AntiSnore – The snore killer

あなたが寝てる間に

 アプリの使い方はAntiSnoreと同じで、枕元にiPhoneを置いてアプリを起動しておけば、眠りの状態を測定してくれます。「めざまし機能」がついていて、気持よく眠りに入れるように音楽を再生したり、心地よく音が覚めるようにアラーム音を少しずつ大きくしたりとストレスを感じずに眠ることができます。ストレスが原因でいびきや寝言を発しているひとはこのアプリを試してみましょう。価格85円。


目覚まし時計の機能があり、いきなり大音量でめざまし音を再生するのではなく、段々と音量をあげて心地よく目覚めさせてくれる。

眠りに付くまでに音楽を再生できる。再生する音楽はiTunesから選択したり、心が安らぐ雨の音を選ぶこともできる。

寝ている間の自分の状態をグラフで確認できる。深い眠りに付いている時間やいびき、寝言を発した時間が確認できる。

あなたが寝てる間に

寝言+目覚め快適!

 このアプリも自分が寝ている間の状態をグラフで記録できますが、いびきや寝言を検知する感度や、寝返りを打った時ベッドの揺れ具合を調節できるのが特徴です。外のアプリを試してみたら、誤検知が多くて困ったらこのアプリを試してみよう。インターフェイスが日本語なので、親しみやすく、設定しやすいでしょう。価格170円。


設定画面で目覚ましを鳴らす時間や、いびき・寝言の検知感度を設定する。初期設定がアプリのオススメ設定となっているが、ノイズが多い部屋では感度を低くして、誤検知しないように調整しよう。

検知中の画面には現在時刻とアラームがなる時刻が表示。

睡眠の状態はグラフで確認できる。いびきや寝言が多いときは、眠りが浅いと判定される。

寝言+目覚め快適!

電池切れに注意!

 これらのアプリは、寝ている間もずっと動作しているので、電池の消耗が多くなります。使うときは、枕元で充電しながら使うようにしないと、いびきや寝言を検知中にアプリが終了してしまって結果が記録されないことになりかねませんので注意しましょう。

コメントは受け付けていません。

タグ:
PageTopへ