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インフルエンザ流行目前!スマホでインフル対策!お役立ちアプリまとめ【iPhone編】

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by [2012年11月22日]

 寒さもだんだん本格的になり、コートが手放せなくなりました。そろそろインフルエンザが流行しはじめそうです。急に寒さが増して、少し調子が悪いかな? と思っていたらインフルエンザにかかってしまったというのはよくある話。インフルエンザにかるると高熱が何日も続き、苦しい思いをすることになるので、できればかかること無く冬を乗り越えたいですね。今回は、インフルエンザ対策に役立つアプリを紹介します。アプリを使って賢くインフル対策しましょう。

Android編はこちら

予防には気温と湿度をチェック!!

■インフルエンザ警戒計 無料

 まずは、インフルエンザの予防に役立つ「インフルエンザ警戒計」を紹介します。このアプリは、天気予報の気温と湿度の観測データや、自分の部屋の気温と湿度のデータからインフルエンザのかかりやすさを3段階で判定して表示してくれます。「警戒」の表示になったら、外から帰ったときの手洗い・うがいを忘れずに行い、ウィルスの侵入を阻止し、部屋の気温と湿度を高めるようにしましょう。


天気予報のデータは、5つの地点まで登録できるので、出張が多い人でも、出張先の地点データを再登録せず使えます。
インフルエンザ警戒計

体調がおかしい。インフルかも…と思ったら

■医者ここ+ 無料

 急な発熱が起こったり、ノドの痛みを感じたら、我慢しないですぐに病院に行きましょう。たとえインフルでなかったとしてもゆっくり体を休めることが大切です。会社の近くにある病院なんてわからないよというときは、「医者ここ+」というアプリを使って近くの病院を検索しましょう。
 アプリを起動すると、現在地を測定し近くにある病院を検索して表示してくれます。また「地域から探す」をタップして、都道府県と地名を選択すれば、その地名に一致する病院を一覧で表示。病院の所在地や電話番号などの詳細情報を確認できます。
医者ここ+

薬をもらったら効果を調べておこう

■総合お薬検索 QLife 無料

 病院でもらった薬の情報は、「総合お薬検索」というアプリで、効果や副作用の情報を調べておきましょう。特に、初めてもらった薬が、実は自分の体質には合わないものだと、余計に体調を悪化させたり、アレルギーでインフルよりも苦しい思いをしなくて済みます。「お薬手帳」という機能で、もらった薬を記録しておくと、別の病院にかかっても、アプリの画面を見せて医者に説明できれば安心です。
総合お薬検索 QLife – 処方薬 & 市販薬 約17000種を掲載

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