RAYFORCE003

タイトークラシックスから復活「RAYFORCE」後編

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by [2017年7月10日]

前編では2017年5月末に「タイトークラシックス」シリーズとしてiOS・Android版がリリースされたTAITOの縦スクロールシューティングゲーム「RAYFORCE」の移植について前史的な部分も含めて説明しました。

後編では実際に遊んだ感想などについて記してみたいと思います。

実際に遊ぶ

「RAYFORCE」選択画面ここまでは既存のiOS版から変更がない

「RAYFORCE」選択画面
ここまでは既存のiOS版から変更がない

前置きが長くなってしまいましたが、ここでタイトークラシックス版RAYFORCEを遊んでみる事にしましょう。

筆者の手持ち機材の都合で、既に端末にインストール済みのiOS版(2012年版)RAYFORCEからのアップデート、端末は先述のとおりiPhone 7 Plusです。

アプリを起動し表示に従って画面をタッチすると、iPhone用としてアレンジされたRemixモードと本来のアーケードモード、ヘルプ、オプションなどのボタンが並んだ選択画面に入ります。

このあたりは画面デザインを含め既存のiOS版から殆ど変わっていない部分です。

このまま「Remix MODE」か「ARCADE MODE」を選べばすぐ遊べるのですが、ここは我慢をしてまず「HELP」を見てみる事にします。

実は今回のタイトークラシックス版では、従来のiOS版で操作法の説明に終始していたヘルプの9ページ目以降にこのゲームのバックグラウンドの設定である「OPERATION RAYFORCE」について書かれてあり、ゲーム中では一切説明されていなかった背景事情があれこれ触れられています。

「HELP」に収録された「RAYFORCE」の世界設定・世界観に関わるテキスト。内容はこの時期のTAITOによるシューティングゲームに良く見られた、絶体絶命の危機的状況下での単機敵陣中枢部強襲作戦について記したもの

「HELP」に収録された「RAYFORCE」の世界設定・世界観に関わるテキスト。内容はこの時期のTAITOによるシューティングゲームに良く見られた、絶体絶命の危機的状況下での単機敵陣中枢部強襲作戦について記したもの

このテキストの内容そのものは過去に幾つかの媒体で発表されていたものですが、作品の発表から23年を経た現在、それらを入手するのは難しくなっていますから、こうしてゲーム本体の特典として収録されたのは嬉しい事です。

この辺は所謂フレーバーテキストで別にこれを読まなくてもプレイするのに支障は無いのですが、知っていると画面背景で起こっている現象が、一体どういうことだったのか理解しやすくなるでしょう。

変更点が集中するOPTION

ヘルプを読んで基本的な操作について理解したら次は「OPTION」をタップしてみます。

この「OPTION」こそは今回の既存iOS版からのアップデートで一番重要な変更を含んだ部分で、そのためか設定項目が増えて旧版では1ページだったのが2ページ構成になっています。

基本的には難易度設定やBGMの音量設定などを行うのが主目的だったのですが、今回のアップデートでは画面のスケーリングやステージ1のBGM選択、ボタンのコンフィグ機能が追加されています。

「RAYFORCE」をiPhone 7 Plusで画面モード「ORIGINAL」にて動作させた状態ご覧のとおり画面上中央にアーケード版本来の解像度でゲームが表示され、各ボタンはゲーム画面外に配置される。画面下に空きスペースがあり、ここで自機操作ができるためこの画面モードならば攻撃のマニュアル操作もそれほど難しくない

「RAYFORCE」をiPhone 7 Plusで画面モード「ORIGINAL」にて動作させた状態
ご覧のとおり画面上中央にアーケード版本来の解像度でゲームが表示され、各ボタンはゲーム画面外に配置される。画面下に空きスペースがあり、ここで自機操作ができるためこの画面モードならば攻撃のマニュアル操作もそれほど難しくない

中でも重要なのが画面のスケーリング機能で、アーケード版の解像度そのもの(ORIGINAL)で表示するか、それともインストールされている端末の画面解像度に合わせてスケーリング(ZOOM)するかを選択出来るようになりました。

これは解像度の高いディスプレイを搭載した端末の場合、ゲームそのものの画面が小さくなるということですが、それは逆に言えばショットやロックオンレーザーのボタンがゲーム画面にかからない位置に配置され、さらに画面下に余白があるため自機の操作も概ねここで行えるということになります。

これとボタン配置を画面の右端に寄せるか左端に寄せるかの設定を組み合わせて利用することで、iOS対応デバイスで言うとiPhone 6・6 Plus・6s・6s Plus・7・7 Plusユーザーにとってはジョイパッドなしでマニュアルモードでプレイするのが格段に容易になるでしょう。

筆者が試した範囲でも、この画面モードでならタッチパネル操作でもマニュアルモードでそれなり以上にプレイ出来ています。

なお、スマートフォン本体のタッチパネルで操作する場合にはあまり意味が無いように思える「BUTTON CONFIG」ですが、これはジョイパッドの種類(Xbox系のX Input対応パッドかそれともPlayStationパッド互換配列か)によってボタンAとBの配置が逆の場合やものによっては滅茶苦茶な配列で割当てられてしまうケースがあって、アプリ側で変更出来ないと非常に不便なことへの対応です。

このあたりはジョイパッド/ジョイスティックに対応するゲームでの定番の対応と言えますが非常にありがたい機能です。

ほぼ完璧に近い再現度

「OPTION」で設定を終えたところで、ゲーム本編をプレイしてみる事にしましょう。

先にも触れたとおり、このタイトークラシックス版RAYFORCEでは「Remix MODE」と「ARCADE MODE」の2モードが搭載されており、いずれかを選択して遊ぶ事になります。

iOS版RAYSTORMの「iPhone MODE」エリア1冒頭シーンアーケード版で青空が広がっていたアルビオン連合特別地区が街並み夕焼けに染まり、これに合わせて悲壮感を強めた「Neu-Tanz Mix」と呼ばれるフルアレンジ版BGMが流れるこのシーンは、最初に導入されたPlayStation版の「Neu-Tanz Mix」モードでプレイヤーに強烈な印象を残した

iOS版RAYSTORMの「iPhone MODE」エリア1冒頭シーン
アーケード版で青空が広がっていたアルビオン連合特別地区の街並みが夕焼けに染まり、これに合わせて悲壮感を強めた「Neu-Tanz Mix」と呼ばれるフルアレンジ版BGMが流れるこのシーンは、最初に導入されたPlayStation版(1996年)の「Neu-Tanz Mix」モードでプレイヤーに強烈な印象を残した

前者はスマートフォンでのプレイが行いやすい様に調整されたモード、後者はアーケード版準拠の動作モードということになるのですが、PlayStation版のオリジナルモードである「Neu-Tanz Mix」モードの構成を踏襲し昼間だった舞台が夕暮れ時になり、BGMも全曲このモード専用のフルアレンジ版になるなどルック&フィールの点で顕著な相違があったRAYSTORMの「iPhone MODE」とは異なり、こちらの「Remix MODE」は「ARCADE MODE」に比してそれほど決定的な差異がある訳ではありません。

個人的には、こちらの「Remix MODE」のBGMもアレンジアルバム「RAYFORCE Rubbing Beat」準拠のアレンジ版になることを秘かに期待していたのですが、残念ながらそれは実現していません。

一応、先にも少し触れたようにエリア1の「Penetration」に限っては、同じTAITOの「ダライアスバースト」シリーズなどの音楽を担当したZUNTATAの土屋昇平氏による『ZUNTATA 30th MIXバージョン』と呼ばれるアレンジ版BGMが選択可能になっているのですが、これがなまじ魅力的なアレンジであるため、できれば他の全エリアについても同様のアレンジ版BGMで遊びたい、と思ってしまいます。

とはいえ、できないことを言っていても始まりません。そこで、そういった細かい部分を考えない事にして、休憩を挟みつつ何時間か両モードで難易度設定を変えつつプレイしてみました。

結論から言うと、このタイトークラシックス版の移植の再現度は既存のiOS版に準じ、相当高いとして良さそうです。

エリア7ボスのダークコンヒューマンの攻撃も見事に再現されている重力源に自機が引きずり込まれるのに抗する演出が大変印象的である

エリア7ボスのダークコンヒューマンの攻撃も見事に再現されている
重力源に自機が引きずり込まれるのに抗する演出が大変印象的である

何より、特定エリアのボス撃破→次エリアへの移行の際の楽曲の切り替わりのタイミングや各エリアで目玉となる演出群がタイミングを外さずきちんとオリジナルどおりに再現されているのは、遺憾ながら出来の悪い移植版を何度も掴まされてきた筆者には感無量です。ことに、今回の移植の新機軸である画面解像度を「ORIGINAL」として「ARCADE MODE」をプレイした時の再現性の高さは、胸を打つものがあります。

なお、「Remix MODE」も「ARCADE MODE」も、それぞれ共に各エリア通しでプレイする「ALL」と各エリアを個別にプレイする「AREA 1」~「AREA 7」のボタンが「AREA SELECT]として最初から並べて表示されるようになっており、短時間の休憩などに遊びたいエリアだけを遊ぶことができます。

そういった遊ばれ方をすることの多い、スマートフォンの実情に配慮した設計と言えるでしょう。

ただ、1つだけ気になったのはタッチパネル上でのフリック動作による自機の移動です。

App Storeのカスタマーレビューでも多くのユーザーから指摘されていますが、移動量の比率が1対1では指の移動量が多すぎて遊びづらいと言わざるを得ません。

画面サイズが小さくも解像度も低い端末の場合はこれはそこまで深刻ではありませんが、フルHD、あるいはWQHD解像度のディスプレイを搭載した端末で「ZOOM MODE」を選択してプレイしている場合、これは結構指に来るものがありますし、指の移動量が足りなくて意図通りの位置に自機を移動させられないことも結構あります。

これについては6月29日にリリースされたタイトークラシックス版RAYSTORMでは対応されているので、できればRAYFORCEについても今後のバージョンアップで同様に移動量の倍率を「OPTION」で変更出来るようにして頂きたいところです。

処理は結構重い

RAYFORCEの各エリア背景は1枚の背景画ではなく、無数のレイヤー化されたデータを重ね合わせ、それを自機の進行・移動に合わせて少しずつずらすことで奥行き感を演出している。こういった処理がスプライト機能を持たないハードウェアへの移植を難しくし、また動作時の負荷を大きくしている

RAYFORCEの各エリア背景は1枚の背景画ではなく、無数のレイヤー化されたデータを重ね合わせ、それを自機の進行・移動に合わせて少しずつずらすことで奥行き感を演出している。こういった処理がスプライト機能を持たないハードウェアへの移植を難しくし、また動作時の負荷を大きくしている

このゲームのプレイ中、iOSでは現行最新のiPhone 7 Plusでも端末の底部が結構熱くなっており、そのグラフィックス表示の再現が想像以上に重いことを示しています。

この感じだと、このアプリのサポート対象となっているiOS 8.0以降に対応する端末の最下限となるiPhone 4sあたりで動作させた場合には、処理落ちによるカクつきが激しく目立ちそうな印象です。

 ※だからかどうか、App Storeのアプリ紹介ページでは「タイトーからのお願い」として、「ゲーム動作が不安定な場合、端末を再起動してから動作の再確認をお願い致します」とあり、OS環境ができる限りクリーンな状態でのプレイを推奨しているととれる記述があります。これもまた、このアプリの処理の重さ、あるいはローエンド機種での動作の厳しさを示していると言えるでしょう。

このあたり、ローエンドの動作対象機種でも円滑に動く事を重視し、再現性を若干落としてでも処理を軽く実装するか、それともローエンドの対象機種が事実上切り捨てになるのを承知の上で再現性の忠実度を優先するか、という問題は色々判断が難しい所です。もちろん、インストールされている端末の性能に合わせてスケーラブルに処理の重さを変えられるような実装になっていればそれがベストですが、この種の恐ろしく込み入ったグラフィックス処理を行っているゲームの場合、それは難しいでしょう。

ただ、筆者個人としては、当初マトモに動く環境が限られるとしても叶う限りオリジナルの忠実な再現を優先したと考えられる、今回の移植を支持したいと思います。

こうなると外部ディスプレイ出力も欲しい

移植がこれほどの出来となると、外部の液晶ディスプレイなどに映像を出力し、Bluetooth接続のジョイパッドを併用する事で本格的なゲーミング環境を構築したくなってきます。

この場合、Android搭載スマートフォンだとUSB Type-Cコネクタ経由でのDisplayPort映像出力機能、ないしはより古い世代のmicro USBコネクタ搭載機種でのMHLケーブルによるHDMI出力、ディスプレイ/テレビ側への専用レシーバ接続によるMiracastを用いた転送、あるいはChromecastを利用した転送、といった手法が利用でき、それらにより(機種ごとの制約や制限もありますが)概ね本体内蔵液晶ディスプレイと同等の解像度での外部出力が期待出来ます。

一方、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスの場合は「Lightning – Digital AVアダプタ」あるいは「Apple 30ピンDigital AVアダプタ」を利用した有線接続か、Apple TVを使用したAirPlayミラーリングで外部出力が可能です。

もっとも、Android搭載スマートフォンだとMiracastやChromecastを利用した手法では遅延が大きくなりがちで、またWi-Fi接続に2.4GHzでの通信を利用する場合、Bluetoothジョイパッドと干渉する可能性があるなど今ひとつで、たとえ繁雑でも有線で接続するのが望ましいと言えます。

一方、iOSデバイスの場合はAVアダプタ利用による有線接続は特に解像度の高いiPhone 6 Plus・6s Plus・7 Plusの場合Lightning端子の転送帯域性能の不足によりフルHD映像を出力しても内部的には一旦1,600×900ピクセルに解像度を落として(ダウンスケーリングして)転送、AVアダプタで再びフルHD解像度にアップスケーリングして出力するという処理が行われているため画質劣化によるブロックノイズ発生が避けられず、折角の高解像度出力が生かせないという悲しい状況にあります。

Apple TVを利用する場合はこうした問題は起きないのですが、Wi-Fiを経由する事による遅延や処理落ちは避けられず、動画再生ならばともかく、ゲームプレイの場合はこちらはこちらで難があります。

そのため、他はともかくiPhone 6 Plus・6s Plus・7 Plusでの映像出力は問題が多いと考えた方がよいでしょう。

このあたりはもう、今後のiPhoneでコネクタがLightningではなくUSB Type-Cに変更されDisplayPort出力でフルHD解像度でのネイティブ出力に対応でもしない限りは解決しない類の問題です。

ジョイパッドでMFi認証をパスした機種しか使えない問題もありますから、現状でRAYFORCEを遊ぶために外部映像出力をフルHDで利用し、ジョイパッドもつなぎたいという場合はAndroid版を選んでおくのが無難でしょう。

今後の過去作品移植に期待

以上、タイトークラシックスシリーズの1作としてリニューアルされたRAYFORCEを見てきました。

総じてオリジナルに忠実な移植であり、1980年代後半~1990年代前半にかけての時期にリリースされた縦スクロールシューティングゲーム群のスマートフォン移植作品としては1つの基準となり得る、高い完成度の作品と言ってよさそうです。

なお、最初にリリースされた時点では、既存iOS版からの更新後に「OPTION」を開こうとするとアプリそのものが落ちて終了してしまうという不具合があって、一旦アプリをアンインストールしてから新規にインストールし直すという対策が広まっていました。

この不具合は現行のバージョン1.1.1で修正されており、既存iOS版の時からアプリをインストールしたままであっても、App Storeで最新版に更新してさえおけば問題が出ないようになっています。

また、ここまで触れてきませんでしたが、ユーザーのネットワーク上での順位やハイスコアランキングなどは「GAME CENTER」の「Leaderboard」で確認でき、またここでプレイ実績も「Achievement」で確認できるようになっています。

この機能については有効活用しきれていない印象がありますが、新作追加などの際に機会を捉えて実績システムを生かせるようにすれば盛り上がりを期待出来るのではないでしょうか。

このゲームがこれほどの完成度でできるのであれば、続くRAYシリーズ、中でもこれまでPlayStation版しか移植作がなくそれも不完全で、スマートフォン向けに実績のなかったRAYCRISISの移植にも期待が高まります。

この作品はアーケードゲームでもPlayStation版でもそのコンセプトが「早すぎた」ことが大きな成功を収めることが出来なかった一因となっていると考えられるだけに、ネットワークに接続されたスマートフォンへの移植でどのように再構築されるのかが注目されるのです。

「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」のDLC(ダウンロードコンテンツ)として収録されたメタルブラックの自機「CF-345 ブラックフライ」。ちなみにこのゲームでは自機だけでなく、攻撃(効果音含む)やBGMまで収録作のそれに差し換えられる

「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」のDLC(ダウンロードコンテンツ)として収録されたメタルブラックの自機「CF-345 ブラックフライ」。ちなみにこのゲームでは自機だけでなく、攻撃(効果音含む)やBGMまで収録作のそれに差し換えられる

また、タイトーにはこのRAYシリーズや今も最新作がリリースされ続けている横スクロールシューティングゲームの「ダライアス」シリーズ以外にも、ガンフロンティアやメタルブラックといった演出面で高い評価を受けたシューティングゲームは多数あり、さらにニュージーランドストーリーやキャメルトライ、サイバリオン、ラスタンサーガ、ニンジャウォーリアーズ、ヴァーテクサー、そしてナイトストライカーと筆者が思いつくだけでもかなりの数のあまり/全く他機種に移植されていない、あるいは他機種移植がうまくいかなかった、それでいて印象的かつ記憶に残る、もう一度遊んでみたいタイトルが幾つもあります。

もちろん、その全てがスマートフォン向け移植に適しているという訳ではありませんが、それらにも熱烈なファンが多く、特にナイトストライカーとメタルブラックは「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」のDLCの1つとしてそれぞれの自機(「インターグレイ」と「ブラックフライ」)がRAYFORCEの「X-RAY」と共に収録されていたため、このタイトークラシックスが一定の成功を収めれば、今後これらの中から移植が実現する作品も出てくるかも知れません。

それを期待しつつ、今はRAYCRISISのリリースを待ちたいと思います。

アプリ基本情報

RAYFORCE003

RAYFORCE

配信元:TAITO Corporation

Android価格:840円 レイシリーズ3部作連続配信キャンペーンとして第3弾のレイクライシス発売(2017年夏予定)まで600円 / iOS価格:840円 レイシリーズ3部作連続配信キャンペーンとして第3弾のレイクライシス発売(2017年夏予定)まで600円

  • バージョン Android:1.0 / iOS:1.1.1

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2017年07月10日)の情報です。

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