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カード支払いも! 個人間のお金の貸し借りをメモできるアプリ『CashD』

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by [2017年2月10日]

友達にお金を貸したのに忘れられて返ってこなかったり、お互い貸し借りした金額を忘れてしまったりすることはありませんか? それを避けるためにメモを取ったりLINEで友達にメモを送っておくという場合も多いかもしれませんが、それすら面倒だったり……。でも、金の切れ目が縁の切れ目とも言いますし、金銭トラブルはなるべく避けたいですよね。
そんなジレンマを解消してくれるのが、個人間のお金の貸し借りをメモするアプリ『CashD(キャッシュディー)』。特に交際費がかかる一方お金のない人が多い大学生におすすめです。

一目で貸し借りの状況をチェック!

Facebookで登録するかメールアドレスでアカウント作成するだけで利用できます。
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取引メモは請求、支払い、グループ請求の3種類で、貸した/借りた金額、相手、用途、詳細(任意)を入力するだけで作成完了。
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相手がCashDを入れている場合は友達登録をしてから選択します。作成したメモは自動的に友達側にも表示されます。
友達追加するには、画面下の友達アイコンをタップし、Facebookから追加するか、右上の+ボタンをタップして出てくる検索窓でユーザーIDを検索します。
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グループ請求は、3人以上での貸し借りのメモを一括で作成できるという便利な機能です。
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自動的に割り勘金額が表示されますが、それぞれタップすると金額編集もでき、誰がいくら借りたか、返済済みか未返済か一目で確認することができます。
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ちなみに相手がCashDを入れていない場合でも取引メモを作成することができ、メモのURLをLINEなどに送ることでシェアすることができるので安心です。
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お金を返した/返されたら、1番下の「返済済みにする」をタップして取引完了。
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メモ一覧を見るとオレンジは未返済、黄緑は返済済みとラベル分けされているので自分のお金の貸し借りの状況がすぐにわかります。

クレジットカードで支払いも可能

これまで『CashD』上での返済はできませんでしたが、2017年から待望のクレジットカード支払い機能が追加されました。
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カードで支払うには、取引メモを開いてURLをタップしてブラウザで開く必要があります。
「クレジットカードで支払う」をタップしてカードの番号、セキュリティコード、氏名などを入力して支払えば完了。決済手数料は無料です。
貸した側はカードで支払われた場合のみ「売り上げ金」として表示され、設定から振込申請をすればCashDから振り込まれるというシステム。有名どころで言うとメルカリなどと同じシステムです。
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簡単なメモ作成だけで返済を請求できる『CashD』なら、友達に返済を要求しづらい、お金を借りることに罪悪感を感じるといった心理的なハードルも下がりそうな気もします。個人間でお金の貸し借りをすることの多い人はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

アプリ基本情報

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割り勘・送金が簡単にできる貸し借りのメモアプリ - CashD

配信元:POPSHOOT, INC.

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:2.1.1 / iOS:3.2.3

Androidアプリのアクセス内容

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2017年02月10日)の情報です。

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