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神経細胞をシューティング! ジョンの未来はプレーヤーにかかっている『InMind 2 VR』

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by [2016年12月05日]

VR元年と呼ばれた2016年も残すところ約1ヶ月となりました。みなさんはどんなVRゲームと出会いましたか?

今回ご紹介するのは、脳内にプレーヤーが入り込み神経細胞を旅するシューティングゲーム『InMind VR』に続いてリリースされた『InMind 2 VR』です。

InMind 2 VRでは、プレーヤーはジョン少年の成長プロセスの一端を担っています。脳内に侵入し、少年の成長形成を脳内細胞のシューティングによって手助けすることが目的です。前作よりもゲーム性が高く、時間を忘れてやりこんでしまうVRゲームになっています。

シャイな細胞をシューティングしよう!

本作は『Google Cardboard』を使用します。アプリを起動する前に用意しておきましょう。
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まずは、チュートリアルをやってみましょう。
選択するときは白い「・」がカーソルの役割をしているので、頭を動かして合わせましょう。選択が決定されるまで数秒かかりますので、すぐに頭を動かさないようにしましょう。
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宇宙飛行士になりたいジョン。せっかく本物の宇宙飛行士がきたのに、ジョンはシャイなので質問ができません。そこでプレーヤーはジョンの脳内へと旅に出ます。Startで旅の始まりです。
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神経細胞でシュートすべき色と数が表示されています。これらシャイの原因となる細胞を見つけ出し、シューティングすることによって、ジョンの性格が良い方向へと成長していきます。
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ゆったりと浮遊しているものの、四方八方に散らばった色とりどりの脳細胞を見つけシュートしていくのは難しいです。出現頻度も一定ではないので、全方向へ視線を配ることを要求されます。スタート時から頭を動かしまくっています。脳内の色も変わっていくので、目的の神経細胞を見落としそうです。
前作は赤色の細胞のみシュートしました。『InMind 2 VR』はさらにシュートすべき色が加わっているので、やりこみ度がアップしています。
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さて、ジョンの性格はどうなるのでしょうか? 宇宙飛行士以外にも、ジョンがなれる職業がたくさんあるようです。ジョンの夢を叶えられるかは、アナタ次第です!

アプリ基本情報

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InMind 2 VR (Cardboard)

配信元:Nival

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン iOS:1.0.2

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年12月05日)の情報です。

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