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短時間でホラー気分が味わえる実写脱出ゲームアプリ『闇病院からの脱出』

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by [2016年10月20日]

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死にゲーでお馴染みのUeharaLaboから、実写脱出ゲーム第2段『闇病院からの脱出』がリリースされました。前作『沖縄からの脱出』よりは難しいですが、今作も短時間でサクッと遊べる難易度に設定されています。それでいてほんのりホラー気分が味わえる良作アプリです。

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薄暗くて不気味な病院から脱出しよう!

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脱出ゲームといえばすでにアプリ界では定番ジャンルになっていますが、それでもチュートリアルがあるのは親切でありがたいですね。しかもいかにも説明的なチュートリアルではなく、ちゃんとゲームの導入部として機能しています。

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床に落ちているリモコンに電池をセットし、TVを付けます。そのTVを調べるためにタップすると、ゲームが始まります。TVにうつっていた病院の処置室(手術室?)に、意識の朦朧としている主人公は運び込まれます。

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執刀医がいないため手術(?)は延期、代わりに主人公には逃げられないように手錠がかけられてしまいます。これはどう考えても怪しいです。監視人たちがいなくなった隙に脱出を試みます。

ちなみに本作は不気味な雰囲気を演出するために画面が暗めに調整されています。見えづらい方はスマホ本体の明るさ設定を調整してください。

 iPhone:設定>画面表示と明るさ
 Android:設定>ディスプレイ>明るさのレベル

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画面左上の地図で自分の位置を確認しつつ、室内を探索して、まずは手錠を外すことから始めましょう。室内には診察用のベッドのほか、薬品棚や配電盤、カルテ入れなど、病院らしいアイテムでいっぱいです。しかも現役で使われている気配は薄く、廃病院っぽさが漂っています。ものすごく気持ち悪いです。ジャンルが違うので大丈夫だと自分に言い聞かせつつプレイしましたが、いつゾンビやリビングデッドが出てくるか不安で仕方ありませんでした(苦笑)実写ならではのホラー演出ですね。

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脱出に必要なアイテムも「バール(のようなもの)」……。しかも(マネキンの)脚拾っちゃいました! 要りません! マネキンって不気味ですよね。子供のころ、夜に回収される事業系ゴミの袋から業務用マネキン(おそらく美容室か洋服のショップが廃棄したものだと思います)がはみ出してて、盛大に悲鳴を上げてしまったことを思い出します。

気持ち悪いアイテムを駆使してなんとか脱出に成功するのですが……脱出後に判明するストーリーも結構後味が悪くて、その設定で別のホラーアプリが作れるのではないかと思いました。ぜひ頑張って脱出して確かめてみてください。

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アプリ基本情報

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闇病院からの脱出

配信元:UeharaLabo

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.1.1 / iOS:1.1.1

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