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花火大会は自分だけの特等席で!『AR花火スコープ by HaNAVI』

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by [2016年7月22日]

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IMG_7062今年も花火大会の季節がやってきました! いつどこに行こうか、誰と行こうか……などと考え始めている方も多いことと思います。せっかく花火を見るなら良い場所から見たいですよね? 今回はARを使って花火の見え方を事前にシミュレーションできるアプリ『AR花火スコープ by HaNAVI』を紹介します。

花火大会情報満載

『AR花火スコープ by HaNAVI』には、全国47都道府県400ヶ所以上の花火大会(2016年度版)の情報が入っています。それらの花火大会を現在地・カレンダー・開催地という観点から探せるので、条件に合う大会を探しやすいでしょう。
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大会詳細としては、日時・場所・料金といった定番情報からトイレの個数や交通規制などの必要だけどなかなか手に入らない情報まで見ることができます。会場の地図にはトイレの位置も表示されているのですが、当日は非常に混雑していてなかなか全体像を把握しにくいので、端末一つで確認できるのはありがたいですね。
これらの情報を基にどの花火大会に行くか決めてみましょう。動員数や打ち上げ数を見て、一緒に行く人の年齢や人数に合わせて選ぶのも良いかもしれません。

AR花火でシミュレーション

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花火スコープでは現在地からの打ち上げ花火の見え方をシミュレーションできます。
上半分にAR花火、下半分に地図を表示した画面が一番使いやすいのではないでしょうか。選んだ花火大会の開催場所はマップの中で赤いマーカーで表示されており、カメラの向いている方向と見える範囲が地図上に青い網掛けで示されるのでそれらが重なるようにスマホを動かしてみましょう。地図を拡大や縮小・スクロールすればユーザーの位置を移動させることが可能なので、くるくると動かして見やすい位置を探してください。
全画面に地図だけの表示もできるので地図上の詳細な場所を確認したいときは役立つと思いますよ。

豊富な機能

d4108-4-953653-4AR花火スコープには風景と合成表示されたAR花火の映像をキャプチャして各SNSへ投稿することができる、シェア機能があります。一緒に行く人と、鑑賞場所を共有できれば当日に動きやすいでしょう。また、みんなでこのアプリを使えば、自分では気付くことのできなかった穴場スポットを発見できるかもしれませんよ。
行きたいと思った花火大会はお気に入りにすれば地図データを事前にダウンロードできます。年始の挨拶のメールを皆が一斉に送るとサーバーがパンクしてしまい通信が遅くなってしまうのはみなさんも経験したことがあると思います。花火大会も動員数数十万人などと多くの人が集まるので通信状況が悪いことが予想されますが、事前にダウンロードしておけば快適に使えますね。

私も今年は花火大会に行こうと友達と計画しているので、このアプリを駆使して情報収集しようと思います!是非皆さんも花火を見逃して後悔することの無いようにこのアプリで予習してみてくださいね。

アプリ基本情報

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AR花火スコープ by HaNAVI

配信元:CAD CENTER CORPORATION

iOS価格:無料

  • バージョン Android:4.0.0 / iOS:4.0.1

Androidアプリのアクセス内容

位置情報
正確な位置情報(GPS とネットワーク基地局)
おおよその位置情報(ネットワーク基地局)
電話
端末のステータスと ID の読み取り
画像/メディア/ファイル
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
USB ストレージのコンテンツの読み取り
ストレージ
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
USB ストレージのコンテンツの読み取り
カメラ
画像と動画の撮影
Wi-Fi 接続情報
Wi-Fi 接続の表示
端末 ID と通話情報
端末のステータスと ID の読み取り
その他
ネットワークへのフルアクセス
ネットワーク接続の表示
音声設定の変更

※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年07月22日)の情報です。

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